「ねぇ、ティファがわたしくらいの子供の頃の夢って何だった?」
 突然の質問に、ティファはキョトンとして洗い物の手を止めた。



Dreams come true




 どこの家庭でも、子供が親に質問する光景はあるだろう。
 そして、その質問の内容的にも、今マリンがティファにした事は、決して珍しいものではないはずだ。
 しかしだ。
 突然質問した時既に、こんなにも仏頂面で不機嫌に親に質問する子供はそうはいないのではなかろうか…?
 ティファは苦笑しつつ、蛇口を捻って水を止め、しゃがみこむとマリンに視線を合わせる。
「どうしたの?何かあった?」
 小首を傾げて優しく微笑むティファに、マリンは言い出しにくそうに少し俯いた。
 しかし、ティファの優しい表情に元気付けられたのか、チラチラ視線を投げながら、ポツポツと話しだした。
「あのね、今、友達とおしゃべりしてたんだけど…」
「うん、それで…?」
「……、それでね、大人になったときの夢って何?って話しになったの」
「それで私にそんな質問したの?」
「うん…」
 もじもじしつつ視線を落とすマリンに、さて、何と話したら良いのだろう…と、頭を捻る。
 マリンの事だから、エラク現実的な夢を語って友達にどん引きされたか、反感を買ってしまったかのどちらかだろうとは予想できるが…。
 ティファはちょっと考えた末、結局は正直に話すのがベストだと判断した。
「わたしの子供の頃の夢は、単純で平凡だったよ」
「どんな夢?」
 興味が湧いたのか、パッと顔を上げるマリンに、悪戯っぽく笑いながら片目を瞑って見せる。
「好きな人のお嫁さん!」
「え?そうなの?」
 ティファの答えに、マリンはキョトンとして大きな目を更に大きくする。
「うん、そう!だから単純で平凡だって言ったでしょ?」
 ニコニコと笑うティファに、マリンは「う〜ん、そっか〜…」と、少々ガッカリした顔になった。
 そんなマリンに、内心『あー、やっぱりこんな反応よね』と苦笑する。
 そして、わざと、
「マリンはこんな単純で平凡な夢は嫌い?」
と、言ってみた。
「そんな事無い!」
と、予想通り、必死になってそう答えてくれた可愛い娘に、ティファは愛しさが込上げ、思わずギューッと抱きしめる。
「フフ…、有難う」
「え、え!?何で…!?」
「う〜ん、何でかな?とっても嬉しいの!」
「え〜、わかんないよ〜…」
「フフ、私も分からないけど、でも嬉しいの!」
「む〜、そうなの?」
「そうなの!」
 突然の抱擁に目を白黒させていたマリンは、ティファの言葉に次第に笑顔を取り戻し、最後には小さなその手をティファの背に回して嬉しそうにギュッと握りしめた。

 マリンの機嫌が良くなったことにホッとすると、ティファはそっとマリンを解放した。
 そして、マリンと一緒に特製オリジナルミックスジュースを作り、ソファーに座ってじっくり話を聞く事にする。
 この頃には、マリンはいつもの明るいセブンスヘブン自慢の看板娘に戻っていた。

「それで、友達とどうしたの?」
「うん、あのね…」
 マリンはミックスジュースを一口啜ると、ティファをまっすぐ見つめて口を開いた。
「友達は皆、『お花屋さん』とか『ケーキ屋さん』とかティファみたいに『お嫁さん』とか言ってたの。でもね、私はね…」
「マリンは…?」

「………『ティファやクラウドや父ちゃんみたいに、世界や沢山の人達の元気になるような事が出来て、それをする仕事がしたい』って言ったの…」

 少し躊躇ってから思い切ったように一気に言ったマリンの答えに、ティファは目を大きく見開いた。
「え…とね。そりゃ、私にはティファ達みたいに出来ないって分かってるよ?でもね、きっと少しだけでも何か出来ると思うの。だからね…」
 しどろもどろ言うマリンの言葉は、最後まで語られる事が無かった。
 それは…。

「ティ、ティファ!?」
「………、マリンは今でも十分世界と沢山の人達に元気を上げてるよ!」
 マリンを抱きしめながら、涙でくぐもった声音になるティファに、マリンは再度目を白黒させた。
「え…と、…そうかな…?」
「そうなの!マリンは本当に良い子ね」
 ギューッと抱きすくめられたマリンは、ティファの温もりに包まれ、そっと目を閉じる。
 そんな二人の光景は、血のつながりを超えた絆をあらわしているようで…。

「………何だよ、マリン。俺、心配して損した〜」
 息を切らせて帰ったデンゼルが非常に面白くなさそうな顔をするには十分なものだった。
「デンゼル?もう帰ったの?」
「あら、お帰りデンゼル。どうしたの?」
「『どうしたの』、じゃないよティファ!友達からマリンが帰ったって聞いて、心配して戻ったんじゃないか〜!」
 口を尖らせてむくれるデンゼルに、ティファとマリンは顔を見合わせると吹き出した。
「何だよ!折角心配したのにさ!」
 二人にますますむくれ顔をするデンゼルに、ティファはクスクス笑いながら近づくと、不貞腐れてプイッ、と横を向く看板息子を不意に力一杯抱きしめた。
「え、え!?な、ななな何するんだよ、ティファ!?」
「フフ、デンゼルも本当に良い子よね」
 顔を真っ赤にし、ティファの腕から逃れようとジタジタもがくデンゼルだったが、当然ティファに敵うはずも無い。
 そのうち、すっかり観念してしまい、大人しくティファに抱きしめられていた。
 その顔は、恥ずかしさから真っ赤になっていたが、決して不快そうな顔ではなく、むしろ母親にしか見せない子供の顔をしていた。
 その事を知ってるのはマリンだけだったが、マリンは嬉しそうにニコニコとするだけで、そっとその事はマリンの小さな胸に大切な思い出としてしまわれることになる。


「それで、デンゼルの夢って何?」
 あの後デンゼルを開放すると、ティファは上機嫌でデンゼルの分のミックスジュースを作ってやった。
 三人でソファーに腰を掛け、先程の会話を再会させる。
「俺の夢?そんなの決まってるよ!『クラウドみたいになる』ことだ!!」
「あ〜、そうよね。デンゼルはそうだったわね」
 目をキラキラさせて言い切ったデンゼルに、ティファは素直にコクコクと頷いて見せた。
 クラウドはデンゼルのヒーローなのだ。
 憧憬、尊敬、自分の目標なのだから、当然その答えが返ってくるだろう。
 しかし、マリンは「う〜ん…」と何かを考える素振りをする。
「何だよ、そりゃクラウドみたいになるのは大変だって思うけどさ。俺だって努力したらクラウドみたいにカッコ良く…」
「ねぇ、『クラウドみたいに』って具体的にどういうこと?」
「「え!?」」
 デンゼルの言葉を遮ってされた質問に、デンゼルばかりでなくティファも驚いて目を丸くした。
「具体的にって…」
「う〜ん、だからね?フェンリルみたいに大きなバイクを軽々操れるようになりたいのか、それとも強くなりたいのか…とか。強くなりたいっていうのも、腕っ節が強くなりたいとか、クラウドみたいにいっつも冷静に判断しちゃうようになりたいとか…。あ〜、でも、クラウドって案外冷静に見えるだけで内心焦りまくってるだけなんだけど…」
「「…………」」
 実に見事なマリンの分析能力に、ティファとデンゼルはポカンと口を開けた。
 確かに、『クラウドみたいになりたい』というデンゼルの夢は漠然としている。
 しかし、まぁ、こういった家族の話しにここまで具体的に突っ込む家庭というのは…、やはり…そうは無いのではないだろうか……。
「ううう…」
「…デンゼル?」
「そう言えば、具体的に考えとかないと、どう頑張ったら良いのかが分かんないよな…」
 ティファとマリンの隣でデンゼルが、急にそんなこと言って頭を抱えたため、ティファはびっくりした。
 そして、苦笑する。
 これは確実に、看板娘の影響としか考えられない。
 当の看板娘は、しきりに頷いて「そうでしょ?だから、クラウドのどういうところを目標にするのかって決めとくのは大事だと思うの!」と、力説している。

 何かしらね…。
 こういう夢のお話って、もっと軽くても良いんじゃないかしら…。

 そう思いつつも、それでも何事に対しても真面目に、そして一生懸命ぶつかろうとしていく子供達が心から頼もしく、そして素晴らしいと感じてしまう。
 結局、そのまま『ま、いっか!』と、満足して可愛い子供達を温かく見守る事になるのだ。
 そういう面では、ティファはクラウド共にかなりの親バカと言える。
 恐らく、バレットと同レベルではないだろうか…。(仲間談)


「うん、俺はクラウドみたいにモンスターとかあっという間にやっつけられる強い人間になりたいな。そんでさ、俺もいつかフェンリルみたいなでかいバイクを軽々操って、人と人を繋ぐ仕事がしたい!」
 考えに考え抜いた末、パーッと顔を輝かせて語るデンゼルに、ティファは嬉しそうに頷いた。
 しかし、
「うん、クラウドみたいにさ。遠いところにいる人を繋ぐ仕事ってとっても大切だもんな。まぁ、俺がそんな事出来る歳になる頃には、遠いところに行く手段も沢山出来てるんだろうけど、それでもクラウドみたいに腕っ節が強くなかったら行けない所とかもまだまだあるだろうし。それに、クラウドみたいにうんと強くなって、将来の俺の家族を守っていきたいんだ!」
 デンゼルの事の言葉に、マリンがピクリと頬を引き攣らせた。

「え…、将来って?」
「うん?将来って言ったら将来だよ。クラウドみたいに強くなる頃には、俺にだってだれか好きな人が出来てるだろうから、その人達を守れるくらい、うんと強くなりたいんだ、クラウドが俺達を守ってくれてるみたいにさ!」
「ふ〜ん…」

 低く、この上なく不機嫌な声…。
 冷たい眼差し…。
 マリンのもたらしたひんやりとしたオーラは、サーッと店内の温度を急降下させた。

「な、何だよ…。マリンが『クラウドのどういうところを目標にするのか決めとくのは大事』って言ったんだろ!?」
 冷たいマリンに完全に気を呑まれてオタオタと言い繕いながら、そっとティファの方へと避難するデンゼルに、「別に、『駄目だ』なんて言ってないじゃない」と、ピシャリと言い捨てると、ミックスジュースを一気に飲み干し、空のグラスを持ってカウンターへと行ってしまった。
「な、何だよ〜!何か怒るような事言ったか、俺?」
 乱暴にグラスを洗っているマリンに、デンゼルが困惑して声をかける。
「別に、怒ってないもん!」
 取り付く島もなくペシリと言い返すマリンに、流石にデンゼルはムッとした。
「怒ってるじゃないか!」
「怒ってない!!」
「怒ってる!!」
 こうなったら二人共意地だ。
 カウンターの外と中から睨み合っている。
「もう、デンゼルしつこい!!」
「マリンが強情だからだろ!!」
「何よ!デンゼルがつまらない事言うからじゃない!!」
「何だよ、そのつまらない事って!!」
「う………」
「言ってくれないと分かんないだろ!!」
 カーッとなって言葉が滑ったマリンは、今度は逆にデンゼルにやり込められそうになる。
 ここまでの二人のやり取りを黙って…、と言うか完全に呆気に取られてしまって見守るしか無かったティファは、その変化に思わず口許をほころばせた。
 まるで…。
 本当の血の繋がりを持った兄妹…、というよりも…、むしろ…。

「〜〜〜〜〜!!!!!もう、デンゼルのバカ!!言わなきゃ分かんないなんて、クラウドみたい!!!」
「え!?何だよそれ!!」
「知らない!!!!」
 噛み付かんばかりの勢いで言い捨てると、足音も荒くマリンは二階へ駆け上がってしまった。
「〜〜〜!!!俺の方こそもう知らないからな!!!」
 二階の子供部屋へ向かって怒鳴ると、こちらも足音荒く、ソファーへドサッと腰を下ろす。

 何て言うか…。
 完全に痴話げんかよね…。

 これまでの短い経緯を全て見守っていた下した結論に、ティファは何となく複雑な思いがする。
 こう、何て言うか…。
 まるで自分とクラウドの様ではないだろうか…。
 勿論、子供達の前でここまであからさまに言い合ったり喧嘩をしたことは無いのだが、しかし…。
 会話の端々に自分達の面影が重なってしまったのは何故だろう…?

 何となく、子供達の喧嘩が自分達のせいな気がして、どうにも落ち着かない気分になる。
 その為、何となく膨れっ面をしてジュースを飲んでいるデンゼルにも、怒って子供部屋へ閉じこもったマリンにも適切な言葉をかける事が出来ずに、そのまま少し時間が経ってしまった。

 しかしだ。
 いつまでもこれではいけないだろう。
 それに、今夜はいつも通り店を営業させるのだから、子供達には速やかに仲直りをしてもらわなくては困ってしまう。

 ティファはしばし思案した。
 まるで自分達を見ているようだった先程の子供達の喧嘩…。
 自分達なら、どうやったら仲直りをするだろう…?
 思わずどうしたら相手が許してくれるだろう…、と必死になって考えている自分達を想像してしまった。
 そして、その考えに吹き出しそうになって慌てて口に手を当てた。
 そっとソファーに膝を抱えて黙考しているデンゼルを盗み見る。
 その横顔は、今まさにティファが考えたことを実行中だ。
 ティファは、その横顔に今は配達の仕事で世界中を忙しく飛び回っている彼の面影を重ね見た。

 うん、そうだね。
 自分も怒ってるんだけど、相手が怒ってるって方が気になって、ショックで、悲しく感じてしまうんだよね。
 きっと、デンゼルとマリンも今、そんな風に感じているんだろうね…。
 だって、二人共…。
 私達に本当にそっくりなんだもの!!

 ティファはくすぐったいような、誇らしいような、そんな幸せな気持ちで胸を一杯にしながら、ソファーに座っているデンゼルに後ろからそっと近づいた。
 そして、後ろから突然わざとびっくりさせるようにガバッと抱きついた。
「うわっ!!な、ななな何だよ、びっくりしたじゃないか!!」
「フフ…、びっくりさせたんだもの」
「え〜!?もう、わけわかんないことしないでくれよ!!」
「デンゼルは、将来大きくなったら、マリンと離れて暮らすのね?」
 ジタジタとティファの腕から逃げようとするデンゼルを無視して、ティファが投げかけた質問に、デンゼルはギョッとして動きを止めた。
「な、何でそんな話になるんだよ!?」
 びっくりして目を丸くするデンゼルに、ニッコリと微笑みかけると腕を放した。
「さっき、『将来好きな人が出来た時にその人を守れるように強くなりたい』って言ったでしょ?」
「え、言ったけどそれが何でそういう話しになるんだよ!?」
 訝しそうな顔をするデンゼルに、ティファは悪戯っぽく笑いかける。
「あら、だってデンゼルの口ぶりでは『マリン以外の人と結婚する』って聞えたわよ?」
「ええ〜?そりゃ、将来は俺もマリンも誰か好きな人が出来てさ、結婚するのが普通だろ?」
「うん、そうよね。私もそう思うわ。だから、マリンとデンゼルがそれぞれ知らない人と結婚したら、当然ここから出て行くわけになるでしょ?」
「あ…………」
 導き出された結論に、デンゼルはこの上なく間抜けな顔をした。
 そして、ソワソワと落ち着き無く視線を泳がせると、ガバッと立ち上がって一目散に子供部屋へと駆けて行った。
 その後姿に、ティファはとうとう堪えきれず、お腹を抱えて笑い出した。



 そして。
 しばらく子供部屋の中と外からデンゼルとマリンの声が一階いるティファの耳に届いてきたが、ティファはそのまま間に入らず放っておいた。
 子供達のことだ。
 きっと自分達の力だけで上手く乗り切るだろう。
 そう判断したティファの考えが正しかったと証明されたのは、それからやく三十分後の事だった。



「……ていうことがあったの」
「ふ〜ん、それは大変だったな」
 いつもと同じ様に子供達の手助けを受けながら、無事店を営業させたその日の晩。
 営業中に帰宅出来たクラウドは、いつも以上に仲の良い子供達に少々首を傾げつつも、心温まる光景に仕事の疲れが癒えるのを感じていた。
 カウンターのいつもの席に腰を掛け、温かいティファの手料理を食べながら、さりげなくティファに近寄るチャンスを狙っている虫共に威嚇の視線を突き刺しつつ、ティファが営業を終えるのをのんびりと待っていた。
 そして今。
 その営業も終え、二人で珈琲を啜っている。
 子供達はずっと前に寝室へと引き上げていた。
 ティファは、珈琲の湯気を顎に受けつつ、楽しそうに昼間の出来事を語って聞かせている。

「それでね?デンゼルとマリンの喧嘩を見てると、何だか私達を見てるみたいだって思っちゃったの」
「俺達を?」
「うん!だって、自分の言った事に鈍くて気付かないところなんかクラウドそっくりだし、そんな言葉に勝手に腹を立ててへそを曲げちゃうところなんか、私にそっくりだと思うの」
 クスクスと笑うティファに、クラウドは苦笑した。
「あ〜、確かに俺達に似てるな…」
「でしょ?」
 実に嬉しそうな顔をするティファに、クラウドはふと思いついたような顔をした。
「ところで、ティファの子供の頃の夢って何だったんだ?」
「え?ああ、私の夢は……」
「夢は?」
「え〜っと、とりあえず、違う形だけどちゃんと叶ったよ、うん!!とっても幸せだし!!」
「だから何だよ、それって?」
 何故か言いよどむティファに、怪訝な顔をする。
 ティファは、クラウドのそんな眼差しにどこか落ち着き無くソワソワと「あの頃は、こんな風になるなんで思ってなかったし」「でも、全然このままでも…」などボソボソと零している。
「ティファ?俺には言えないことなのか?」
「そ、そそそんな事無いけど!!」
「じゃ、何だ?」
「うっ…」
 昼間のマリンのように口を滑らせて言葉に詰まる。
 しかし、「まぁ、隠すことでもないし…」と、自分に何事か言い聞かせると、おずおずと口を開いた。

「好きな人のお嫁さん」
「ブッ!!」
 顔を赤くして照れたように言う彼女があまりにも愛らしく、そして、その言葉があまりにも…、何と言うか…、本当に彼女ならではと言うか…可愛らしい内容に、思わずクラウドは珈琲を吹き出した。




あとがき

はい、何と言いますか…(汗)。
とりあえず、仲の良いデンマリが書きたかったのです。
デンゼルが子供部屋にこもったマリンに言った言葉は、クラウドとティファにも内緒v
という事にしてます!だって、子供とは言え、とってもプライベートなお話になりますもんね♪

最後のクラティは、ちょこっとおまけみたいな感じで(笑)。
ええ、クラティもしっかりと幸せですよね。
ティファの夢は、『違う形で』っていうのはDCを意識してるので、結婚してないのですよ(苦笑)。
ああ、美麗映像でティファの花嫁姿…、見てみたいです(切実)