『その人』に再会したのは、本当にたまたま…偶然だった。



笛の音




「もう、何よ…!」
 可愛らしい頬をパンパンに膨らませ、真っ赤になって怒りながらマリンは歩いていた。
 友達といつもの公園で遊んでいたのだが、例の如く一人の友達と些細な事で口論してしまったのだ。
 この友達とは、これまでにも何度か言い合いらしきものをしていたのだが、今回はそれまでとは比にならないくらい…、つまり『大喧嘩』をしてしまった。
 呆気に取られてその女の子との言い合いを見つめていた他の友達達を置き去りに、マリンはプイッとその公園を後にした。
 背後からサッカーをしていたデンゼルが、びっくりして呼びかけた気がしたが、それもマリンにとってはどうでも良い事だった。
 早く、この腹立たしい公園から立ち去りたい。
 その一心でズンズン街を歩いていく。
 このまま店に帰っても良かったのだが、そうすると恐らく心配したであろうデンゼルが追って帰って来る可能性が高い。
 それに、今帰ったらティファが心配するだろう…。
 今は、デンゼルの顔も…そしてティファの顔も見たくなかった…。
 イヤ、見られたくなかった。
 こんなにも『子供っぽくて』『情け無い』自分の顔なんか……。

 そこで、マリンの足は自然と『ある場所』に向かっていた…。
 一時期は『奇跡の泉』として騒がれたその『場所』。
 今ではすっかり元に戻り、静かにそっと街の一部としてひっそりと存在する『その場所』は、密かにマリンのお気に入りだった。
 腹が立った時、悲しい時、辛い時、誰にも泣き顔を見られたくない時……。
 そんな時に、一人で何度か訪れた『その場所』は、優しい『お姉ちゃん』を思い出させてくれる。
 今も残っている小さな泉の傍らには、白と黄色の花々が咲き乱れており、その花達を見つめていると心の中にわだかまっている汚いものが、スーッと消えていく気持ちがした…。

 そこは、マリンにとって密かに心休まる場所…。
 大切な大切な…、秘密の場所…。


 そこに着いた時、マリンはいつものようにそっと壊れたドアの隙間から中を覗きこんだ。
 立ち入り禁止でもないそこは、誰でも簡単に中に入れる。
 その為、もしかしたら誰か先客がいるかもしれないのだ。
 今日のようにむしゃくしゃしている時に、先客がいたら仕方ないから気付かれないようにそっと帰ろう……。
 そう思っていた。
 しかし…。

『あれ?』

 マリンは首を傾げた。
 ドアからは誰も見えないのだが、確かに聴こえる…。

『これ……笛……かな?』

 澄んだその音色は、確かにドアの中から聴こえて来る。
 マリンは先客がいたら帰ろう…と思っていた事などすっかり忘れて、恐る恐る中に踏み込んだ。
 そーっとそーっと…。
 足元で石や草が音を立てないよう、忍足で進んでいく。
 中へ進むにつれて、その『笛の音』が泉の傍らに今でもそのままになっている横倒しになった長椅子の陰から聴こえて来るのに気付いた。

『誰だろう……?』

 先程まで胸を占めていた怒りの感情は綺麗さっぱりなくなり、変わりに笛を吹いている人への興味で一杯になっていた。
 耳に心地良く澄んだ笛の音は、どこか物悲しい曲を奏でていた。
 聴いていると、無性に恋しくなると言うか…何かを抱きしめたくなると言うか…そんな不思議な感情が湧き上がって来る。

 そーっとそーっと…。
 マリンは足を止める事無く進んでいった。
 そして、長椅子の向こう側が見えるその場所に着いた時、
「え!?」
 そのあまりにも意外な人物に思わず声を上げてしまった。


 その途端、ピタリと笛の音は止み、代わりにその人物の驚いた目とマリンの大きな目がぶつかった。



「……全然気付かなかったな……」
 暫く無言で見つめ合っていたが、その人物は漆黒の瞳を細め、ポツリと呟いた。
「あ、えっと……」
 マリンは急に自分が邪魔をしてしまったのではないかと焦りを覚え、ソワソワと視線を彷徨わせて何と言うべきか言葉を探した。
 そんなマリンに、その人物は少々癖のある漆黒の髪を掻き揚げながら、口を開いた。
「別に怒ってない、気にするな」
 そう言って、手にしていた笛を胸ポケットにしまいこんだ。
「あ……」
 マリンは目の前の人物が笛をしまいこんだのを見て思わず声を上げた。
 そして、残念そうな顔をして落ち着かない気分のまま視線を落とす。
 青年は、漆黒の瞳を再びマリンに向けると僅かに首を傾げた。
 マリンが何か言いたそうな顔をしているのに気付いたのだ。

 青年の問うような視線に、マリンはモジモジとスカートを握り締めながら、
「えっと……あの……。もう少し聴いていたかったなって思って……」
 真っ赤になってそう言うと、青年はほんの少し考えるような顔をして、徐(おもむろ)にポケットへ手を入れ、再び笛を取り出した。
 そして、黙って軽くて招きすると自分の横を指差した。

 隣に座れ。

 無言でそう告げてきた青年に、マリンはパッと顔を輝かせると満面の笑みで青年に駆け寄り、腰を下ろした。
 嬉しそうに自分を見上げるマリンの眼差しに、漆黒の瞳を細めるとゆっくりと笛を口に宛がう。


 そうして、二人きりの穏やかな時間が始まった。


 どの曲もマリンの知らないものばかりだった。
 ある曲は心が踊り、またある曲は悲しくて、そしてまたある曲は胸の中にある大事なものを守りたい、そう強く願う気持ちが溢れる曲だった。
 どの曲にも心揺さぶられ、そしてどの曲にもマリンは感動した。


 ひとしきり奏でた後、マリンは頬を紅潮させて一生懸命拍手を送った。
「凄い!本当に凄いですよ、シュリさん!!」
 目をキラキラさせて真っ直ぐ見つめてくる少女に、いつもポーカーフェイス、無表情が服を着ているような青年・シュリは、穏やかに瞳を細めた。
「でも、まさかシュリさんが笛を吹くなんて思ってもみませんでした!!それに、本当に上手だし!!!」
 感動しきりにそう言う少女に、シュリは軽く肩を竦めた。
「まぁ、な。誰にも言った事ないし、こうして人前で吹いたのは初めてだから…」
「え!?そうなですか!?」
 目を丸くして驚き、次いで満面の笑みを浮かべる。
「やった〜!」
「?」
 マリンが何に喜んでいるのか見当がつかないシュリは、黙って軽く首を傾げる。
「だって、シュリさんがこんなに笛が上手だって知ってるの、私だけなんでしょう?それってすっごく『特別』じゃないですか!!」
 ニコニコと実に嬉しそうに説明するマリンに、シュリは片眉を上げた。
「……それが嬉しいのか?」
「勿論です!」
 不思議そうに尋ねた言葉に、キッパリと即答した少女は、興味津々にシュリの手にある笛を見つめた。
「それ、何て笛ですか?」

 片手で十分収まってしまうその笛は、歪な二等辺三角形をしている。

「ああ…。『オカリナ』っていうんだ」
「オカリナ?」
「そう。木製のやつもあればプラスティックの物もある。これは木製だ」
 そう言って、そっとマリンに差し出した。
 びっくりして見上げてくるマリンに、黙ったままその小さな手に握らせる。
「吹いて良い…の?」
 コックリと頷いた青年に、マリンはパーッと嬉しそうに笑うと、ワクワクしながらそっと息を吹き込んだ。


 ポーーー……。


 オカリナ独特の柔らかな音色が教会に響く。
 たったの一音。
 それだけなのに、今出した音が自分だと思うと、マリンはドキドキと胸が高鳴った。

 何て綺麗な音なんだろう…。

 感動で頬が熱くなる。
 そうして、もう一度息を吸い込んで先程よりも思い切り強く息を吹き込んだ。


 ピーーーー!!


「ヒャッ!!」
 何とも酷い音に、マリンはびっくりして口からオカリナを離すと、目をまん丸にしてシュリを見上げた。
 シュリは多少眉を顰めてはいたが、怒ってはいないようだった。
「強く吹き過ぎただけだ。壊れて無いから心配するな」

 しかし、まぁ何ととんでもない音を出してしまったのだろうか……。
 マリンはシュンと項垂れると、黙ってシュリにオカリナを返した。

 ガッカリしているマリンにシュリは困ったように眉根を寄せるたが、それでも黙って返されたオカリナを胸ポケットにしまいこんだ。

 暫しの沈黙が教会に漂う。
 サワサワと風が花々を揺らし、泉の水面に波紋を広げた。


「シュリさんは、ここに良く来るんですか?」
 何となく穏やか時間を共有し、極々自然に話しかけたマリンに、シュリは長椅子に凭れたまま、教会の天井を仰いでいた。
「ああ……休みの日に…たまにな」
「ふーん…」
「キミは良く来るのか?」
「ふぇ?」
 聞き返されると思っていなかったので、思わず変な声を上げたマリンだったが、すぐに笑顔になると相変わらず視線を天井に向けているシュリの服をクイクイと引っ張った。
 怪訝そうな瞳が向けられる。
「『キミ』じゃなくて『マリン』だよ」
 ニッコリ笑って訂正する少女に、「ああ…」と一つ頷く。
「じゃあ…マリン…は良く来るのか?」
 何となく呼びにくそうにしながらも名前を呼んでくれた青年に、マリンは嬉しそうに笑って、
「うん、時々」
 そう言って、シュリと同じ様に長椅子に凭れなおして天井を見上げた。

 古い教会の天井は、所々破れていて、陽の光がそこから柔らかく差し込んでいる。
 何とも言えず、穏やかな気持ちに包まれる。

「一人でか?」
「…うん…」
「そうか」
「…うん」

 そのまま二人共黙り込んで、天井から差し込む陽の光を眺めていた。
 緩やかに時間が流れる。
 マリンはこの教会に流れる穏やかな時間が好きだった。
 だからこそ、イヤな事があるとここへ一人で来ていたのだ。
 普段は仲の良いデンゼルにも内緒で…。

「シュリさんも一人で来るの?」
「俺は一人が好きだからな」
「アハハ…何かそれ良く分かる」
「そうか?」
「うん。周りの人を巻き込まないようにしてる感じがする」

 何気なくマリンが言った一言に視線をマリンに移し、目を見張る。
 しかし、それはホンの一瞬。
 マリンがその視線に気付いた時には、シュリは再び視線を天井に転じていた。

「マリンは…良く見てるんだな…」
「え?」
「人の事を…」
「ああ…そうかな?」
「そうだと思うぞ?」
「…うん…あんまり意識した事ないけど…」
「そうか…」
「…うん」
「それで…疲れるんだな…?」
「え?」

 お互い、視線は相変わらず天井に向けられたままポツポツと交わしていた会話だったが、シュリの最後の一言にマリンは視線を青年に移した。
 青年は天井から視線を離す事無く、相変わらず無表情な顔をしている。

「疲れるから、こうして時々一人で休憩に来るんだろう?」

 ああ……。
 そうかもしれない……。

 シュリの一言に、マリンは何の抵抗もなくストンと納得するものを感じた。
「シュリさんも?」
「…いや、俺はそうじゃないな…」
「じゃあ…どうして?」

 マリンの質問に、青年は視線を天井から泉に移して、揺れる水面を眺めた。

「さぁ……何でだろうな…」

 そう呟くようにポツリとこぼれた一言が、とても悲しく響く。
 マリンは先程、一人でオカリナを吹いていたシュリを思い出した。

 たった独り。
 壊れた教会の中で、誰にも邪魔されずに静かにオカリナを吹いていた青年。
 それは、一枚の絵のようにそれはそれは美しかった。
 しかし……。
 同時に、青年がとてつもなく孤独に見えた。
 実際、彼は孤独なのだろうと思う。
 以前、WRO隊員である三人の常連客と、シュリがもめた事があった。
 まぁ、あれは酔っ払った『彼女』が一方的に絡んだだけだったようだが、それでもシュリが隊員達の中で浮いた存在だと知るには十分だった。

 寂しくないのだろうか…?
 人付き合いが下手な彼は、休日にこうしてたった独り、壊れた教会で時を過ごす事しかその手には時間を過ごす術がないのだろうか…?
 それは…あまりにも孤独なのではないか?
 あまり多くは語らないこの目の前の青年が、マリンにはとても悲しく見えた。
 先程、自分にオカリナを吹いてくれた人物と同じに見えない……。

 オカリナを吹いている彼は、何と言うか……。
 生き生きとしていた……様に見えた…。


「シュリさん。寂しくない…?」
 唐突なマリンの質問に、シュリは漆黒の瞳を少女に向け、次いで驚いた顔をした。
「……何で泣いてるんだ?」
 いつも静かで落ち着いた声が微かに動揺し、漆黒の瞳が揺れている。
 そして、躊躇いがちにポケットから取り出したハンカチで、そっと少女の頬を拭った。

 拭っても拭っても後から流れる涙に、青年の端整な顔が段々曇ってくる。
「何か、気に障るような事を言ったか?」
 先程まで笑顔で話しをしていた少女が、突然涙をポロポロこぼして自分を見ているのだ。
 慌てるのは当然だろう。

 しかし、マリンはブンブンと首を大きく横に振ると、そのまま自分の頬を拭ってくれているシュリの手をギュッと握り締めた。
「何だか……シュリさんが……独りぼっちに見えて……可哀想で……」
 途切れがちに一生懸命言葉を紡ぐマリンに、青年は幾度目かの驚きを覚えた。

 この目の前の少女は、本当に人の心の機微に敏感だ。
 そして、その心に同調しやすい、柔らかで温かな心を持っている…。
 だが、だからこそこの少女はこの教会にやって来るのだろう…。
 安らぎを求めて…。
 また、元気に頑張れるように。
 弱い自分を見せなくて済むように…。


「俺がここに来るのは…故郷に似てるからだ」


 突然話し始めたシュリに、マリンはしゃくり上げながら青年を見た。
 穏やかな眼差しをした漆黒の瞳が、真っ直ぐマリンを見つめている。
「ここは…故郷に似ている。だから、独りで来ていても独りでない…そんな気持ちになれる」
 マリンは黙っていつもは寡黙で、決して自分の内を見せない青年の言葉を聞いていた。
「確かに……人に干渉されるのは好きじゃないし、俺も他人の事には興味が無い。あるのは……」
「あるのは…?」
 言葉を切ったシュリに、繰り返して聞いてみる。

 暫しの逡巡…。

 シュリはそっとマリンの手から己の手を引き抜くと、ポンポンと軽くマリンの頭を叩いた。
「『失われた過去の真実』と『これから紡がれる未来』……かな…」
「???」

 謎めいたその言葉に、マリンは首を捻った。
 それでも、シュリが今口にしたのは、彼にとってとても大事な事なのだと言う事は分かった…。

「だから…時々ここにこうして来て……。迷わないようにしてる…」
「シュリさんも迷う事あるの?」
「……俺だってタダの人間だからな」
 困ったような顔をしてそう言ったシュリに、マリンは漸く小さく微笑んだ。
 頭に乗せられたシュリの大きな手が温かい。

「故郷に似てるから…だから来るの?」
「ああ…」
「そしたら…また頑張れるから?」
「そうだな…」
「独りじゃないって…そう思えるから…?」
「……そうかもしれないな…」
「シュリさんは独りじゃないよ?」
「……ん。そうだな」
「リーブのおじさんも、クラウドもティファも、私もデンゼルもシュリさんの事、大好きだよ?」
「……ありがとう…」

 ポツポツと交わされたその会話。
 二人で共有した穏やかで貴重なその時間…。
 決して沢山話したわけでは無いのに、それでもマリンはシュリに対して既に、家族のような感情を抱いていた。
 とても身近な存在として…。



「本当に送らなくて良いのか?」
「うん。今日は本当にありがとう!」

 街が紅色に染まる時刻。
 マリンとシュリは教会の前で別れた。
 店まで送る…と申し出たシュリに、マリンは「大丈夫」と笑顔で断った。
 本当はもう少し一緒にいたかったし、送ってもらいたかったのだが、そうすれば必然的にティファとデンゼルに会う事になるだろう…。
 という事は、シュリとマリンがどこで会ったのか、説明しなくてはならなくなる。
 恐らく、そういう展開はシュリの望むところでは無いだろう…。

「マリンは気を遣い過ぎだと思う。まだ小さいんだから子供らしくて良いんだぞ?」

 別れ際にそう言われた一言が、妙に心に染み込んで、嬉しかった…。

「シュリさんも、あんまり独りで寂しくなったら我慢しないで遊びに来て下さいね!」

 そう言うと、初めて彼はうっすらと…本当に微かに微笑んだ。
「気が向いたらな…」

 一言言い残し、シュリはゆっくりと踵を返して歩き去った。
 マリンは、その後姿が見えなくなるまで見送ると、元気良く家路に着いた。



「どこに行ってたんだよ!心配したんだぞ!!」
 帰宅したら案の定、心配して飛んで帰っていたデンゼルと、そのデンゼルから話を聞いていたティファが心底心配そうな顔をして出迎えた。
「そうよ?もう、携帯も今日は置いてってるし、よっぽど捜しに行こうかと思ったんだから」
 二人にお説教をされている間、マリンはニコニコと終始笑顔で、
「ごめんなさい」
 そう謝り続けた。
 しかし、どこに行っていたのかは頑として言わなかった。


 そこは…。
 自分だけの大事な場所じゃないから…。
 だからこそ、言うわけにはいかないの…。


 マリンは今日、初めて見た青年の微かな笑みを思い出し、首を捻るティファとデンゼルを尻目にご機嫌で開店準備をするべくエプロンを身につけた。


「さ、二人とも、今夜も頑張ろうね!」


 戸惑ったまま、「え、ええ…」「あ、ああ…そうだな」と、それぞれエプロンを身につけ、準備を始めた二人を見ながら、マリンは思った。

 いつか。
 あの孤独な青年が、この店に何の気兼ねもせずに遊びに来てくれる日が来ると良いな……と。
 そして、その時には最上級のおもてなしをするんだ!



 固い決意と大きな期待を胸に。
 今夜もセブンスヘブンの看板娘は笑顔で頑張る…。



 あとがき

 何となく、シュリが書きたくなりました。
 そして、あの寡黙でクールな青年と一緒に登場させてOKなキャラが、マリンしか浮かびませんでした(苦笑)。
 クラウドでも良かったですが、クラウドも寡黙キャラですからねぇ。
 寡黙&寡黙……書きにくい……。
 というわけで没決定(笑)。

 マリンは人一倍、人の心に敏感な分、疲れるんじゃないかなぁ…と、前々から思ってたので、それも含めて今回のお話しになりました。
 シュリが寡黙キャラ…という設定だったのですが、今回のお話でかなりしゃべってるからイメージ崩されたらすいません(ダク汗)。

 ここまでお付き合い下さり、ありがとうございましたm(__)m