「何で、ここにいるんだ!?」
帰宅早々、クラウドは目の前の客人達に失礼極まりない一言を口にした。
意義ある休暇を過ごす術
「『何で』とは失礼なんだぞっと」
「…………」
襟足だけを伸ばし、後ろでその赤い髪を括っているお調子者と、いつもむっつりと寡黙なサングラスの男が、セブンスヘブンのカウンター席に着いているのを見て、クラウドは予定より早く帰宅できた喜びが一瞬にして消え去るのを感じた。
「あ!お帰りなさい!!」
「お帰り、クラウド!!」
可愛い子供達が、店の入り口で固まっているクラウドの元へ、元気一杯に駆け寄った。
「大丈夫、顔色悪いよ?」
「クラウド、仕事そんなに大変だった?」
放心状態のクラウドを見て、デンゼルとマリンが顔を曇らせ、心配そうに覗き込む。
それにクラウドが「大丈夫だ」と答えるよりも早く、
「ああ、大丈夫なんだぞっと。クラウドは、殺しても死なないような男だから心配無用だぞっと。」
と、妙に軽い口調でレノがさらりと言ってのけた。
「お前が言うな…」
声を押し殺してぼそりとこぼしたクラウドに、子供達は揃ってキョトンとする。
クラウドは、そんな子供達に引き攣った笑いを浮かべて見せると、げんなりとしつつ二階へと足を向けた。
「早く戻って来いよっと。ずっとお前さんが戻るのを待ってたんだからな〜!」
「……俺には用はない」
「そんな冷たい事言うんじゃないぞっと。俺達、お前さんに話があるんだから」
「………俺まで巻き込むな……」
「おお!?ルード、そんなつれないこと言うもんじゃないぞっと。俺達は親友、同僚、仲間だろう!?」
背に投げかけられた言葉に、実に素っ気無く返答すると、たちまちの内にタークス名物の漫才が始まってしまった。
クラウドはそれに対してどっと疲れが増すのを感じ、無言のまま階段を上り始めた。
「待ってるからなぁ!!」
レノの大声が耳に痛い…。
クラウドは深い深い溜め息を吐いた。
「あ!お帰りなさい!!ごめんね、洗濯物入れてたから気付かなかったわ!!」
二階の寝室に着くと、丁度ベランダで洗濯物を入れていたティファと鉢合わせした。
彼女の輝く笑顔に、疲れた心が安らいでいく。
クラウドは無意識に口元を緩ませると、小走りで駆けつけたティファをそっと抱きしめた。
「ただいま」
「フフ、おかえりなさい!」
ゆるりと抱き合うと、心ばかりか体の疲れまで吹き飛んでしまいそうだ。
漸く帰宅して安らいだ気持ちを抱きしめる。
「あ!そうそう、レノとルードが来てたでしょ?もう会った?」
ティファの笑顔がくすんで見えるのは何故だろう……。
クラウドはその一言で、浮いていた気持ちがズン…、と沈みこむのを止められなかった。
「ああ、下で会った」
ムスッとして答えたクラウドに、ティファは一瞬キョトンとしたがすぐにクスクス笑い出した。
「クラウド…お礼言った?」
「礼?」
ティファの言葉に、眉を寄せる。
何か礼を言わなければいけない事があっただろうか…?
そんなクラウドの表情に、ティファはますます可笑しそうに肩を揺すって笑うと、
「ほら、カダージュ達にマリンとデンゼル達が攫われた時に、色々助けてもらったでしょ?」
と上目遣いで見やった。
「あ……」
ポロッと零して口を開けるクラウドに、ティファは悪戯っぽく目を輝かせながら更に顔を近づけた。
「忘れてたの?」
「……忘れてた…」
「フフ、もう、しょうがないなぁ」
気まずそうにしながらも正直に答えたクラウドに、口ではそう言いつつも、ティファは嬉しそうに微笑んだ。
正直に言ってくれた事と、表情が非常に豊かになった事が嬉しくて仕方ないのだ。
クラウドは、バツが悪そうに階段の下をチラリと見ると、溜め息を吐いた。
「なぁ。あの二人、一体何しに来たんだ?」
「さぁ。私は何も知らないの。クラウドに話があるんだ〜って言ってたけど…」
「???」
少々顔を曇らせたティファに、クラウドは無言のまま首を捻った。
ティファは、苦笑すると頭を振って見せた。
「ううん、ごめんね。もしかして、クラウドを神羅カンパニーの再建に利用しようとしてるのかなぁ…とか変な事考えちゃった」
バカよね、私…。
そう言って自分の頭をポカリと叩いて見せる彼女に、クラウドは強い意志を秘めた眼差しを向けた。
「大丈夫だ。そんな事に俺は手を貸したりしないし、もしそれで、ティファや子供達に何らかの危害を加えようとするなら、その時は容赦なく潰させてもらう。だから、心配いらない」
「クラウド…うん!勿論、私も黙っていないんだから!!」
クラウドの言葉と眼差しにたちまち明るさを取り戻したティファに、クラウドはおどけたように肩を竦めて見せた。
そして…。
一瞬見つめあうと一緒になって吹き出した。
「クラウド、先にシャワー浴びてきたら?今夜はお店、お休みしようと思ってるから、ゆっくり出来るわよ!」
ティファの弾む声に釣られ、クラウドは頬を緩ませた。
「良いのか、休んで?」
「勿論よ!ほぼ毎日営業してるんだもの。たまにはお休みして、家族揃ってゆっくりしないとね?」
ティファの『家族』という言葉の響きに、心が安らぐ。
クラウドはフワリと微笑むと、シャワーを浴びに浴室へ向かった。
仕事の汗と埃を落とし、暫く温かい湯を浴びていると、体の隅々から疲れが洗い流されていくようだ。
そう…。これで後は『家族』だけで過ごす事が出来るのなら、どんなに良いだろう…。
自分を待っている客人達を思い出し、憂鬱な気分がぶり返してくる。
『でも、まさか夜中までいる事は無いよな…?』
そう考え、落ち込みそうになる気分を盛り上げると、クラウドは浴室を後にした。
シャワーを浴び、さっぱりとして新しい服に着替え、店内に下りて最初に目にした光景に、クラウドは思わず回れ右をして階段を戻ろうとした。
「おー!!待ってたんだぞっと!!」
「…………」
現時刻、17:15。
暮色が色濃く漂う時間。
決して夕暮れが終わった時間ではない!
それなのに……。
「いつまでそんなとこにいるのかなっと!!さっさとこっちに来て一緒に飲むんだぞ〜っと!!」
「…………」
カウンター席で、両脇を子供達に挟まれ、ティファの手料理とアルコールに舌鼓を打つタークスコンビ。
二人共既にいくらかほろ酔いを過ぎたようだ。
レノはいつもよりも陽気になり、ルードも無口なままではあるが、サングラスの下の頬はほんのりと紅くなっている。
「クラウド!待ってたんだ〜!今日は、ティファがクラウドの好きな物を沢山作ってくれたんだぞ!!」
「クラウド!こっちこっち、いつもの席に来て!!」
可愛い子供達の誘い…。
いつもなら、一も二もなくその呼びかけに応えるのだが、今日は応えたくない気分が強い…。
しかし、そんな自分の気持ちを押し殺し、ムスッとしたままカウンターの自分の指定席へと腰を下ろした。
そんな自分に子供達は、無邪気な笑顔で見つめてくる。
クラウドは引き攣った笑顔を貼り付けると、カウンターの中で必死に笑いを堪えているティファを軽く睨んだ。
「そんな〜、怖い顔をするもんじゃ〜ないんだぞ〜っと!!」
「…………」
上機嫌でグラスを空けながらレノが絡む。
クラウドは無言で、目の前にティファが置いてくれたグラスを口に運んだ。
「クラウド、なんか怒ってるの?」
「……いや、別に…」
心配そうに顔を覗き込むマリンに、クラウドはろくろく返事も出来ず、普段では考えられないほどの素っ気無い一言をようやっと口にする。
マリンはますます心配そうな顔をしたが、デンゼルは初めて顔を見せた珍客にすっかり興味を持ってしまった様だった。
しきりにサングラスを外すよう、ルードにせがんでいる。
ルードはそのデンゼルのお願い攻撃を、いつものごとく無言でかわしている様に見えるが、どことなくぎくしゃくとした仕草でグラスを口に運んでいる事から、彼なりに焦っているらしい。
ティファは、カウンターで料理を次々と作り上げながら、初めての光景に頬を緩ませっぱなしだ。
「ところで、一体何しに来たんだ?」
思い出したようにクラウドがレノとルードに声をかけた。
「ん?あーあー!そうだった、すっかり忘れてたんだぞっと」
ティファの手料理を散々褒めそやしていたレノは、一瞬目をパチクリとさせたが、自分の本来の目的を思い出して大声を上げた。
その声に、クラウドは思わず顔をしかめる。
「実はだな〜っと。今日は〜…」
「今日は?」
「俺達の休日なんだぞ〜っと」
「………は?」
一瞬、耳が悪くなったのだろうか…?
クラウドは自分の聞いた言葉に耳を疑った。
そんなクラウドに、レノは「だ〜か〜ら〜!」と、大きく手を振り振り、語尾を延ばす。
その口調に、どことなくウータイのお元気娘を連想させ、ぞわ〜っと背筋に冷たいものが走った。
当然、そんな事など知らないレノは、上機嫌で言葉を続けた。
「今日は〜、俺達二人の〜、晴れの休日〜、なんだぞ〜っと!!」
嬉しそうに言うレノに、デンゼルがこれまた嬉しそうに「だぞ〜っと!」と真似をする。
心の中で『デンゼル、そんな奴の口調を真似するな!』と突っ込みつつも口にしたのは、
「それが俺と何の関係があるんだ!?」
という、至極ごもっともな質問だった。
「あのね、何だかクラウドに聞きたい事があるんだって言ってたよ?」
ね?と、マリンが気遣わしげに口を挟んだ。
「そうそう!クラウドに是非とも聞きたい事があったんだぞ〜っと!」
マリンに話を振られて、レノが相変わらず上機嫌で答える。
クラウドは、マリンの気遣いに気付き、かろうじて己を保つ事に成功した。
『ここで短気を起こしたらマリンが傷つく!!』
その一つの事だけを自分に言い聞かせ、クラウドは辛抱強くレノの用件を聞く事にした。
「クラウド〜、お前さんは仕事で各地に良く行くんだろうっと?」
「………ああ」
「と、言う事はだな〜、様々な土地の名産に詳しいと言う事になるんだろうっと?」
「………普通の人よりはな…」
「ぃようっし!!やはり俺様の人選は間違いではなかったんだな〜っと!」
「は……?」
全く話のつかめないクラウドを尻目に、レノは何故か有頂天になっている。
ティファはそんなレノに、「はい、これ当店の新メニューよ!味見してくれる?」と煮物を差し出している。
ルードが何故かその光景をじっと見つめているような気がしたが、クラウドはその事に気付くだけの余裕が無かった。
「おい、ちゃんと話をしろ!」
いささか腹が立ってきた為、少々きつい口調になってしまった。
言われた等の本人のレノは全く気にせず、「あ〜、少し待つんだぞ〜っと。折角ティファが作ってくれた煮物〜、温かいうちに食べたいんだぞ〜っと!ルード〜!お前さんも一口〜」
という調子で、完全にレノのペースに取り込まれてしまった。
そんな自分を、デンゼルはキョトンとした顔で、マリンは不安そうに見つめているのに気付いて、気まずくなってしまい、思わずグラスに視線を落とす。
「レノ?誰かに何かを送りたいの?」
流石に見かねたティファが、助け舟を出してくれた。
すると、レノはティファの手料理を賞賛する言葉をつぐみ、大きく頷いた。
「そうなんだな〜っと。実は、ウータイの地酒と、コスタのトロピカルカクテルを入手して、配達して欲しいんだな〜っと」
「断る」
「うおい!即答かよっと!?」
「クラウド…」
「ええ!何で、良いじゃん!!いっつも仕事で行ってるだろう?」
マリンは顔を曇らせ、デンゼルが無邪気に口を挟む。
クラウドは、『デンゼル、余計な事を』と、内心で溜め息を吐いた。
「何度も言うが、俺の仕事は荷物の配達なんだ。現地で入手したものを運ぶのは仕事の範囲外だ!」
「それをなんとか頼むよ〜」
「クラウド、引き受けてあげたら?」
食い下がるレノに、ティファが苦笑しつつ加勢した。
レノが「おお〜!流石ティファ、話が分かるんだな〜っと!!」と、嬉しそうにするのがこれまた気に喰わない。
クラウドはますます仏頂面になり、
「無理だ。一度例外を認めたら今後、ズルズルと流されかねない」
と、実に簡潔に、素っ気無く返答した。
すると、不機嫌極まりないクラウドの隣に座っていたマリンが、クラウドの服をそっと引っ張った。
「ねぇ、クラウド…」
「ん?」
躊躇いがちに自分を見るマリンに、クラウドは穏やかな眼差しを向けた。
それを見て、レノが「あ〜!!差別なんだぞ〜っと!!」と騒いだが、当然それは無視をする。
「あのね、レノおじさんとルードおじさんのお願い、聞いてあげて欲しいの…」
「え!?」
マリンの発言に、クラウドは驚いて目を丸くした。
先程からレノとルードにすっかり興味津々なデンゼルならともかく、自分を気遣わしげな目で見守っていたマリンの口からそのような言葉が出るとは、想像もしていなかったからだ。
「お〜っと!マリンちゃんまで俺達の見方になってくれるのか〜!!嬉しいんだぞ〜っと!!しか〜し、ルードはともかく、俺はまだおじさんという年齢じゃないから、せめてお兄さんと呼んで欲しいんだなっと」
「……俺もまだ若い…」
再び漫才が始まりそうな二人とこれまた無視すると、クラウドはマリンをじっと見つめた。
マリンは、もじもじとしながらもクラウドを見上げると、口を開いた。
「だってね。私とデンゼルが銀髪のお兄ちゃんたちに攫われた時のお礼、まだ何もしてないから…」
「あ………」
確かに…!!
マリンの言葉に、先程のティファとのやり取りが甦る。
そうだった。
何もまだ御礼をしていなかった。
レノとルードが教会で倒れた自分とティファを、店まで運んでくれたことも…。
デンゼルとマリンの行方を捜してくれたことも…。
そして、認めたくは無いがカダージュ達との戦いの最中、陰から援助してくれてたことも…。
何もまだ御礼をしていない!!
クラウドはカウンターの中で苦笑しているティファをチラリと窺い、更に自分をまだ心配そうな目で見つめているマリン、すっかりご機嫌なデンゼルとレノ、何を考えているか分からないルードを見やった。
「………分かった。ただし、今回だけだ…」
溜め息を吐くクラウドの目の前で、レノが大はしゃぎでグラスを掲げ、ティファとマリンがホッと安堵の溜め息を吐く。
「それで、誰に届けるんだ?」
すっかり自棄になり、グラスを一気に空けて仕事の話に戻る。
クラウドの空いたグラスに、ティファが新しい酒を注ぎ足し、優しく微笑んだ。
その光景を、ルードがサングラス越しでジーッと見つめている気がしたが、レノが「そうそう!それなんだが〜!!」と上機嫌の上、満足そうに口を開いたのでそちらに意識をやる。
「ヒーリンにいる、ツォンとイリーナに届けて欲しいんだぞっと。二人の快気祝いなんだぞっと!」
「ああ、そう言えばヴィンセントが二人共酷い拷問を受けたと話してたな。良くなったのか?」
「おお!そうなんだぞっと!二人共良く頑張ったからな〜。今ではすっかり仕事に戻ってるんだぞ〜っと!そんな頑張りやな二人に、俺たち二人からささやかなお祝いをプレゼントしたいんだなっと」
「へぇ!レノのおっちゃん、優しいんだ〜」
デンゼルがキラキラ目を輝かせてレノを見る。
レノは「ふふん!当然なんだぞと!」と胸を反らして見せた。
「じゃあ、ウータイの地酒はツォンで、トロピカルカクテルがイリーナ宛なのね?」
ティファがカウンターからマリンとデンゼルの前に、ミックスジュースを差し出しながら口を挟んだ。
それに対して、「いや、逆だ」とルードが答える。
「「逆!?」」
この答えに、クラウドとティファはびっくりして顔を見合わせた。
二人の反応が面白かったのか、レノがニヤニヤ笑いを浮かべる。
「そうなんだな〜っと。実は逆なんだな〜!」
「イリーナは酒豪だ。ツォンさんはあまり強くないが、いつも少量のカクテルやワインを楽しんでいる」
「そうなんだ…なんか意外ね」
「……人は見かけによらないな…」
ルードの言葉に、クラウドとティファは苦笑した。
そんなクラウドに、マリンが嬉しそうに微笑む。
クラウドの不機嫌がすっかりなくなったのを敏感に感じ取ったからだ。
「いよぉっし!!仕事の話は終わったぞ〜っと!!さぁ、これから楽しい休暇を過ごすとするんだぞっと!!」
レノが元気良く立ち上がってグラスを掲げた。
「帰るのか?」
そうであって欲しいという願望を思い切りこめて訊ねたクラウドに、実にさらりとレノは首を振った。
「な〜に言ってるんだぞっと!ここで今から楽しく休暇を過ごすに決まってるんだな〜!!」
「!?」
ピシッと固まったクラウドを尻目に、レノは鼻歌交じりで口を開いた。
「俺達はエッジにまだ詳しくないし〜、ティファの料理がこんなに美味いのに〜、知らない街に繰り出して〜、変な店に入るかもしれない危険を冒すのは〜、俺達はしたくないんだぞ〜っと!!」
「だぞ〜っと!!」
「セブンスヘブンで過ごすのは〜、そんな危険を冒す心配が〜、全く無いんだな〜っと!」
「だな〜っと!!」
「おまけに〜、セブンスヘブンで過ごせると〜、飲食代だけで済むんだし〜、その上ルードにとってはこれ以上の有意義な休暇は〜、ちょっと考えられないんだな〜っと!!」
「だな〜っと!!」
「………俺を巻き込むな…」
ご機嫌でデンゼルがレノの物真似をする。
そんな本当なら心温まる我が子の姿が、何故か今は疎ましい…。
クラウドは深い深い溜め息を吐き、早くに仕事を終える事が出来た幸福な一日が、この二人の珍客のお陰で台無しになってしまった事を、漸く受入れた。
その後、セブンスヘブンの明かりが深夜まで漏れ、エッジの街に「だぞ〜っと!!」という、耳に残る語尾が響いていたのだった……。
あとがき
何とな〜く、レノとルードを書きたくなりました。
きっと、レノとルードはデンゼルとうまくいくんじゃないかと思うのです。
だって、ACであれだけ漫才してた二人ですもの!きっと、子供受けはバッチリだと思います!!
マリンもきっとお気に入りになると思うのですが、クラウドの事を心配する方が先では
ないかと思ってしまったり…(笑)。
お付き合い下さり、有難うございました!

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