英雄達のリーダー 5「あ〜…それにしても身体が痛い…」 「まぁ、あんな攻撃受けちゃったんだから痛いくらいで済んで良かったよ」 「まぁそうだけどさ」 「それにしても、全部みね打ちだったね…最後の技(わざ)」 「おお…やっぱそうだった?あんまり早かったから良く見えなかった…」 「うん、でないと今頃僕達二人、仲良く細切れだよ」 「ウゲッ!お前…よくそんなグロテスクな事言えるな…」 「……そう?」 「……ったく…お前って本当にどこまで天然なんだか…。それにしてもさぁ、やっぱり流石だよな〜…クラウドさん!くぅ〜…俺も頑張ろう!」 そでに引っ込んだグリートとプライアデスは痛む身体を擦りながら、いつもの如く漫才のような会話をしている。 たった今まで激戦を繰り広げていたとは思えないリラックス振りだ。 そしてその顔は清々しく、嬉しそうに満面の笑みで飾られている。 そんな二人を、控え室にいた最終試合を控えている三人が信じられないものを見るかのような目で見つめている。 その目に生気は全くと言っていいほど感じられない。 まるでお通夜のような陰気な顔をしている。 そして、その顔色は…………土気色。 この試合が始まるまでに見せていた、血色の良い顔がウソのようだ。 そんな三人をチラリと見やったグリートが、ニヤッと笑いながらも特に声をかけるという嫌味をする事もなく通り過ぎる。 逆にプライアデスは三人の目の前を通り過ぎる時、一瞬笑顔を引っ込め、険のある目でもって三人を見据えた。 そして、その目にビクッと体を震わせた三人に、フイッと視線を反らせると、何事も無かったかのようにグリートとの話しに戻ったのだった。 その様子に、三人だけでなく傍で見ていたグリートもびっくりした。 「珍しいな…」 「……何が?」 「いや…お人よしで通ってるお前がそこまで露骨に嫌悪感を表す事が…」 「……まぁね。僕だって人間だから、腹が立つ時は腹が立つんだよ」 憮然としてそう言うプライアデスに、グリートは呆気に取られたが、すぐに可笑しそうに笑い声を上げた。 「あ〜、ライってほんっとうに可愛いよなぁ〜〜!」 「イテテテテテ……!痛いってば、リト!こら、ふざけるな!!」 頭にガシッと腕を回し、そのままもう片方の手で髪をグシャグシャ掻き回して嬉しそうにじゃれてくる従兄弟にプライアデスの悲鳴が響く。 まだ回復アイテムを貰っても無いのに元気な二人に、試合を控えていた三人は言葉も無かった。 これまで自分達が蔑んでいた『二階級特進をしたお坊ちゃん達』の実力を目の当たりにして、その実力がはるかに自分達を上回っていた事を思い知らされたのだ。 そして、自分達が一体どれ程愚かな事を企み、自惚れていたか……。 痛いほど思い知らされ、身も心も縮み上がっている。 しかし、本当に痛い思いをするのは……まさにこれから。 三人は無言のまま、自分のチームメイトを見やった。 どの顔も、死刑宣告された囚人の様な顔をしている。 ………勿論、自分も…。 「お疲れ」 「「中佐!」」 じゃれ合っていた二人に、そでの奥からシュリが近寄って来た。 二人共、サッと真顔に戻りビシッと敬礼する。 その様子は……三バカトリオの目にも格好良く見えていた…。 「…頼むから敬礼はやめてくれ。あまり好きじゃないんだ」 溜め息を吐きながら軽く顔を顰める上司に、二人はサッと敬礼を解く。 グリートはニッと笑いながら、プライアデスはゆったりと微笑みながら…。 「二人共流石だな。良い試合だった」 「中佐こそ、本当に素晴らしい試合でした!」 生真面目なプライアデスの言葉に、シュリは若干照れたように眉尻を軽く上げる。 「そうそう!ほんっとうに、よくあんなに強いクラウドさんと一対一で試合が出来ましたよねぇ!俺、絶対に一分かからない間にノックダウンだな!」 「よく言う…。一分は言い過ぎだろう?」 「ウッ…!じゃあ三十秒くらい…」 「いや…逆だから」 「え…!?本当に!?」 大袈裟に驚いた素振りを見せたグリートに、シュリは肩を竦めて隣にいるプライアデスを見た。 プライアデスは「よく言うよ。分かってたくせに」と苦笑する。 グリートは悪びれもせず、カラカラ能天気に笑うと「やっ、バレタか!これでも『謙虚で慈愛に満ちたWRO隊員』を目指してるから〜」と、ウソとも冗談とも取れる軽口を叩く。 「まったく…。それにしても、二人共、本当にお疲れだった。大佐も局長もお褒めだった。これで今回の『二階級特進』に対してうるさく不平不満を呟く隊員達も納得出来るだろう……ってな」 そう二人に労いの言葉をかけたシュリは、ゆっくりと後ろを振り返った。 そこには、例の三バカトリオの姿…。 哀れな『井の中の蛙』達は、もうすぐ下される『死刑』の『執行場』への通達に真っ青になっていた。 「お前達が望んだんだ。分かってるよな」 「……あ、中佐……」 一人がガチガチに強張った顔で、縋るようにシュリを見た。 他の二人も同様だ。 しかし、シュリはいつもの無表情の仮面の上に、更に『冷酷』という名の仮面を被っていた。 冷たい目で三人を見据えると、 「無理して『中佐』なんて呼ばなくて良い。いつもみたいに『成り上がり者』って呼んでくれて構わないぞ?実際、俺はお前達やお前達の友人達が言うようにストリートチルドレン出身だからな。お前達みたいに『上の子供』じゃないから、敬われなくて一向に構わないし、俺は気にしない」 そうバッサリと言い切る。 シュリの言葉に真っ青になった三人に対し、グリートとプライアデスは真っ赤になった。 勿論……怒りの為。 「中佐の事をそんな風に陰口叩いてたのか……?」 低く……冷たい声で威嚇するように唸ったのは、グリートではなくプライアデス。 ただの『ボンボン』と陰でプライアデスの事も馬鹿にしていた三人は、誤った認識を持っていたことに気付いたのだが、既にもう数え切れないほどになっている。 あんなに小バカにしていた『バルト家とノーブル家のお坊ちゃん達』が、本当に『二階級特進』するだけの価値ある人材であったと、認めざるを得ない。 そして…。 心底侮蔑していた『ストリートチルドレンからの成り上がり』が、本当に秀逸した戦闘能力を持っていることも……、もはや『取るに足らないただの噂』だと鼻であしらうことは出来ない。 「バルト准尉。怒ってくれるのは非常にありがたいけど、隊の内部で戦闘はご法度だ。俺の為を思うなら、その殺気を抑えてくれるとありがたい」 「………はっ!」 「……だから、敬礼はやめてくれ…」 「あ……すいません」 「ライは本当にクソ真面目だなぁ」 暢気にそう従兄弟を評したグリート自身、実は三バカトリオに腸(はらわた)が煮えくり返っていたりしたのだが、それでも陽気な笑顔でオブラートに包み隠すだけの余裕はあった。 シュリはそんな二人にフッと笑みを浮かべると、視線だけで二人に感謝の意を表した。 そして、改めて三人に向き直る。 「お前達が軽く考えていた『ジェノバ戦役の英雄のリーダー』がどれ程素晴らしい腕を持った人か…。その身を持ってしっかり学んでくると良い。これから先のWRO隊員としての良い経験となるだろう…」 そう言って、三人に向かって闘技場への入り口を指した。 反抗など……出来るはずが無い。 ノロノロと三人は闘技場へ足を向けた。 その後姿はまさに死刑囚そのもの…。 その背に向けて、シュリはポツリと呟いた。 「ま、お前たちがこれから先、隊員としてやっていけなくても、人生の教訓として生きてくれるだろう……」 「さぁて!やって参りました、最終試合で〜っす!!!」 三人が闘技場に姿を現した途端、観客席から凄まじいまでの歓声が上がった。 その闘技場を揺るがせる大歓声に三人はビクッと身体を震わせる。 観客席へ視線を向けると、どの観客達も熱狂的に何かを叫び、楽しそうな顔をしている。 三人にとって、それは自分達の『死刑』を観客達が『待ち望んでいる』かのように錯覚してしまうものだった。 当たり前だが、客達はそんな風にはこれっぽっちも見ていない。 自分達の憧れである『ティファ嬢』との『お付き合い権』を獲得出来る、世にも羨ましい若き隊員達に精一杯のエールを送っているのだ。 何しろ、自分達がどんなに憧れていたとしても、こうしてチャンスに恵まれる事はこの先一生無いのだから…。 まぁ…。 心から若き隊員達がクラウドに勝てるとは思っていないのだが、それでも『勝てない相手だと分かっているのに戦いを挑む』彼らに、ある意味非常に好感を抱いていた。 男の中の男。 そう思っている客達が大半だろう…。 実際はその正反対なのだが…。 その事情を知っているのは、一週間前のあの晩にセブンスヘブンにいた客達と当事者だけ…。 ほんの一部のそれらの観客達は、野次を飛ばそうと心に決めていたものの、実際に現れた三バカトリオがあまりにも憔悴しきっているのを見てあっという間にその気が失せた。 変わりに『あ〜あ…バカだよなぁ…』『今更気付いても遅いのになぁ…』『『『『お気の毒…』』』』と、心から同情するのだった。 「ティファ、出てきたね」 「うん……でも、何だか顔色悪いわね」 「そりゃ、あんな試合見せられたら悪くもなるって…」 「……そうね…」 マリンとデンゼルの声には、まだ険がこもっている。 それは仕方ないだろう。 何しろ、自分達の目の前で自分達の大切な人達があんなにも馬鹿にされたのだから。 一週間経ったって、どれ程憔悴していたって、中々許せるものではない…。 そうして…。 それは、闘技場で三人と対峙しているクラウドも同感だった。 ただ、クラウドの場合は子供達とは少し意味合いが違う。 あの問題のあった日の早朝。 リーブとの会話がクラウドの脳裏に甦る。 『クラウドさん…。こんなことをあなたに頼むのは本当に申し訳ないのですが…』 『なんだよ、水臭いな。俺に出来る事なら言ってくれ。出来るだけ力になる』 『…本当に…申し訳ありません。実は……』 『…実は…?』 『今、隊の中では不穏分子が姿を現すようになってきたんです』 『不穏分子?』 『ええ…。今回の『二階級特進』で不満を持つ人間が出てきたのですよ。まぁ、それは前から予想していたので、そういう場合はその不満を持つ人間と、『二階級特進』した隊員とを手合わせさせて、身を持って実力の程を知ってもらったらいい……そう思ってたのですが…』 『それが出来ないのは?』 『………彼らは『ジェノバ戦役の英雄』と自分達の実力は大差ない…そう考えているんです』 『………そうなのか?』 『はい……情けない事ですが…』 『……それで、リーブ自身はその隊員達の実力をどう見てる?ああ、まぁ、『二階級特進』させた隊員達の中に入ってないなら、実力は知れてるか…』 『ええ……お察しの通り。正直、不満を口にしている隊員ほど、その実力は大した事ないんですよ。むしろ、『二階級特進』するほどではないけど、そこそこ実力を……素質を持っている隊員ほど、今回の人事に対して全く不満を口にしていません』 『……そうか…』 『……それで…』 『分かった』 『え…?』 『要するに、俺達『ジェノバ戦役の英雄』と称される人間がその『不穏分子』と手合わせをしたら良いんだな?』 『……本当に申し訳ないです』 『いいさ、気にするな。大方そんな事じゃないかとは思ってたんだ』 『本当に……局長としては情けない話しです』 『なに言ってる。リーブは本当に良くやってる。むしろ良くやり過ぎて見ていて心配だな。もっと周りに頼れば良いのに…』 『ハハハ…。………ありがとう、本当に感謝します』 『ああ、気にするな。仲間だろ?』 『……ありがとう…』 あんなに疲れ切った声で頼ってきたリーブ。 そんなリーブにしてやれる事は…。 この勘違いしている『井の中の蛙』の鼻っ柱を徹底的にへし折る事! その為には…。 「ある程度は手加減してやる。でも……」 ティファと子供達、それに俺の仲間をバカにした罪は簡単に償えるもんじゃないから……覚悟しろよ……? 紺碧の瞳を針のように細め、地を這うように低い声で言うと、震え上がる三人にラグナロクを握り締める。 「さぁ!最終試合…はじめ!!!」 ヒュン、ヒュン、ビシッ! ユフィの声に、クラウドはラグナロクを二回優雅に回すと、ピタリと目の前に構えた。 三人の顔が、恐怖に歪む。 それを見て取りながら…。 クラウドは三人に向かって突進した。 まず…。 一人目は武器を構える事すら出来ず、気が付いた時にはラグナロクの腹で強かに殴られ、思い切りぶっ飛んだ。 そのまま数メートル先にある闘技場の壁に激突し、ズルズルとだらしなく地面に崩折れる。 観客席がどよめく。 そのどよめきで、残りの二人は我に帰った。 アタフタと腰に帯びている剣を手に取り、構える。 が…。 二人目は構えた途端、ラグナロクに弾き飛ばされた。 クルクルと周りながら弧を描き、天高く飛んでいく。 その剣の辿り着いた先には…。 「うわっ!!危ないな〜!!」 マイクを片手に握り締めていたユフィ。 ユフィのびっくりした声が大音量で闘技場に響き渡り、観客達が顔を顰めて耳を塞ぐ。 二人目は剣を弾き飛ばされた事で腰を抜かしそうになった。 かろうじて腰は抜かさなかったものの、完全に戦意は喪失されている。 ……まぁ、初めから無かったのだが…。 「おい…まさかこれで終るのか?お前がバカにしてたシュリとライは武器を弾き飛ばされたりなくなった時でも、戦う意志を手放したりはしなかったぞ?」 蔑んだように挑発するクラウドだったが、二人目はソロソロと両手を上げて「こ、降参です!」と悲鳴のような声を出した。 そのあまりに情けない姿に、観客席の一角から「え〜…!?」「なにそれ、ダッサーい!!」「なによぉ、自分達は絶対に勝てる!って言ってたじゃん!」などなど、不平とも嘲笑ともとれる野次が飛ばされる。 しかし、そんな事は二人目にとってはどうでも良いらしい。 サッサと闘技場から駆け出し、姿を消してしまった。 そして、残る三人目は。 「くっそーー!!!!」 二人目が呆気なく試合を放棄した事で、逆にやる気を出したらしい。 己の中にある恐怖心を振り払うように声を荒げ、クラウドに斬りかかった。 しかし、クラウドはそれをあっさり受け止める。 三人目が両手で斬りかかったのを、クラウドは片手で軽々と受け止めてしまった…。 その姿に、闘技場は湧き立ち、三人目は目を見開いた。 クラウドはラグナロクであっさり相手の剣をはじき返すと、 「じゃあ、今度はこっちから…」 そう不気味な宣言をして、攻撃に移った。 一戟目は右下方からの斬り上げ。 隊員は危なげにそれを受け流す。 その途端、ビリビリと肘まで衝撃で痺れが走る。 クラウドの剣戟の重さにどっと冷や汗が噴き出す。 二戟目は頸部を狙って水平斬り。 ギリギリでそれをかわした隊員の首が、うっすらとうっ血する。 どれ程の威力かが窺えると言うものだ。 三戟目は、左上段からの斬り落とし。 剣を地面に対して水平にしてその斬戟を受け止めた隊員は、肩まで痺れるその剣戟の重さにいよいよ生きた心地がしなくなった。 肩で息をしながら、必死にクラウドの隙を窺う。 しかし、当然実力の差がそれを許さない。 いくら隙を窺おうとしても、その隙を探す間が無いのだ。 それどころか、クラウドにとって自分は隙だらけに見えるらしい…。 鋭い剣戟に時折混ざってくる格闘術。 思わぬところからクラウドの足が自分の身体を襲ってくる。 しかも、その蹴りは確実に計算されていた。 自分が間違えても死なないように、力をセーブしているのだ……ということに。 隊員は改めて、自分達の浅はかさを思い知った。 自分達とは次元が違いすぎる。 そして、彼が感じているその『愚かさ』は、観客席で自分と同じ考えを持っていた他の隊員達も同じだろう。 チラリと視界に映ったその『同志』達が、蒼白な顔をして自分を見つめている。 今回の試合に臨むにあたり、同じ考えを持っている『同志』達と『腕比べ』をしていた。 そして、今回の試合に参加した自分を含めた三名が一番の実力者だったのだ。 それも……かなりな差を持って。 だから……『ジェノバ戦役の英雄』が相手でも勝てると思ったのだ。 いや…ただ勝てるだけじゃない。 さして苦労せずに勝てる……そう思ったというのに…。 それなのに、この実力の差は……!? 「おい、どこ見てるんだ?」 「…え…?」 隊員はその台詞を最後に、後頭部に鈍い痛みを感じ、そのまま意識を手放した。 「クラウドの勝利〜〜!!!よって、今回の『手合わせ試合』の優勝者はジェノバ戦役の英雄のリーダー、クラウド・ストライフで〜っす!!」 ユフィの勝利宣言に闘技場は割れんばかりの拍手とクラウドを讃える賞賛の言葉で溢れかえった。 子供達は顔をキラキラ輝かせてクラウドに拍手を送り、ティファは何やら夢を見ているような瞳で、クラウドだけを見つめている。 『か、かっこいい……!!』 ティファの心の声は、そのまま彼女の全身で表されていたのだが、その事に本人は全く気付いていない。 「お〜お…。ティファの奴、メロメロじゃねぇか」 「まぁ、あんだけビシッときめられたらクラッときても仕方ねぇな」 「うんうん。ティファがこんなに周りに気づかないくらいクラウドにメロメロ〜…な所、滅多に見られないよね」 「……フッ、たまには良いんじゃないのか?」 闘技場の中央と観客席で熱い視線を交わしている二人に、どこか照れながら……それでもやっぱり嬉しそうに囁き合っている仲間達に気付く事無く、ティファとクラウドは心から幸せそうに視線を絡めていた。 後日、WROの広報誌にて。 そのクラウドとティファが熱く見つめ合っている写真がデカデカと掲載され、ティファが顔を真っ赤にしてリーブに抗議の電話をかけ…。 子供達が嬉しそうにその広報誌を友達達に見せ合い…。 クラウドが照れながらも、大事そうにその部分だけを切り抜いてパスケースに忍ばせたのだった…。 そうして、今日もジェノバ戦役の英雄達は、それぞれ自分が出来る精一杯を頑張って生きている。 あとがき お、終った……(汗)。 な、長かった…(滝汗)。 しかも最後……超微妙……!! でも、これ以上長くなったら流石にアカンやろう!?!?ということで、ひとまず終了です!! T・J・シン様、大変長らくお待たせしました。 リク内容【WROのある程度のレベルの隊員達が「今クラウドに勝負を挑んで勝てればティファを自分の物に出来るかもしれない!」というような邪まな空気を察したリーブが実戦訓練という名目でクラウドに3対1でのハンデ戦をたのみ、実行するが選ばれた5チームはクラウドの半分の実力も引き出せずに終り、天狗の鼻を叩き折られる。(ちなみにシュリがでる場合はライ・グリートと組み超究武神覇斬のミネ打ちバージョンを出させるまで本気を出させる。)それを見ていた仲間達は当然という顔をし、子供達は目を輝かせ、ティファはそんな恋人に惚れ直す。】 だったのですが…。 ごめんなさい!!!!(土下座)。 5チームも書けませんでした〜〜!!!! しかも……。 ある程度のレベルの隊員達…って書けてない……気が……(ダク汗)。 本当にすいません。 長らくお待たせした挙句がこんなんで…(;;)。 こんな駄文で宜しければ……T・J・シン様にお捧げします<m(__)m> ここまでお付き合い下さり、本当にありがとうございました〜!! |