なんて言うかさ。
 俺はこれでもモテるんだよな、一応。
 あ、ノロケでも自慢でもないんだ。
 事実だからそれを言ってるだけ。
 でも…。
 本当に異性に惹かれたことは一度も無かった…。

 だからさ。


 どうしたら良いのか分からないんだよなぁ…。





ふぁーすと・らぶv






 なんであの娘(こ)なんだろうなぁ…。
 我ながら不思議で仕方ない。
 いや、確かに彼女は可愛いよ、うん。
 でも、とびきり可愛いか…?と聞かれたら………微妙かも……。
 顔の造形は……正直言うと『中の上』ってところだなぁ。
 俺の妹の方が断然美人だと思う。

 あ…。
 今、俺のこと『兄バカ』だと思っただろ?
 ほっとけよ、確かに俺は『兄バカ』だ、悪いか!?
 ま、まぁ、そんなことは良いんだ。
 肉親の情を抜きにしても、妹は美人だ。
 それは周りの人間のほとんどが認めてる。
 ……性格はちょっとキツイけどな……。

 ととと。
 そんな事は良いんだ、問題点がずれた…。

 最初、その娘(こ)を見た時は別になんとも思わなかったんだよな。

『可愛い子だな…』

 軽くそう思っただけ。
 それに、その娘はジェノバ戦役の英雄に一途に恋してるってすぐに分かったし。
 だから、叶わない想いを抱きながらも、恋敵であるはずのティファさんまでちゃんと受け入れて、セブンスヘブンで笑ってるその娘をちょっと尊敬はしたな……うん。

 でもさ、本当にそれだけだった。

 特別な感情は無かったんだ。
 何しろ、妹の親友だったしな。
 話はよくラナから(あ、妹の名前ね)よく聞いてたし。
 だから、実際に会っても別に『あ〜、この娘がね』くらいだったよ。
 そんでもって、恋敵をちゃんと受け入れてる姿勢にちょっと感動しただけ。
 だって、俺だったら…多分無理。
 もしも本当に好きになってしまった相手が、どうしても自分のものにならないなら、いっそのこと全部無かったことにしてしまうと思うんだよな。
 だってさぁ、自分が傷つくだけだろ?
 相手を傷つける結果になるのもイヤだしさ。
 だから、自分自身に『好きじゃない』って思い込ませて…。
 まぁ、無理だとは思うけど、少なくとも恋敵を受け入れる真似だけは絶対に出来ない。
 認められるはず無いだろ?
 勝ち負けで判定したら、明らかに負け組み。
 そういう負い目を勝手に背負い込んで、自分が見下されてる…って思うんじゃないかなぁ……?

 それなのに…。


「ティファさんって本当にお料理上手ですよね!」
「ふふ、ありがとう。でも、リリーさんのお店のケーキ、絶品よ!」
「ありがとうございます〜♪また今度、持ってきますね。何が良いですか?」
「ん〜…じゃあ、ベイクド・チーズケーキ。あ、ちゃんとお代は払うから、奢ります〜、とかはダメよ?」
「えぇ?良いのに……」
「だ〜め!じゃあ、今夜のお料理、リリーさんだけ奢っちゃう」
「えぇ!?ダメですよぉ!!」
「じゃあ、ちゃんとお支払いさせてね?」
「うぅ……」


 いつも彼女は恋敵の女性と楽しそうに話をしている。
 本当に…不思議だな。
 なんでそんなに自然に笑ってられるんだろう?
 クラウドさんの事を諦め切れてないくせに…。
 ほら、その証拠に…。


「ティファ、あそこのお客が『さっぱり定食』を頼んでる」


 やって来た金髪、碧眼の色男にサッと頬を朱に染めた。

「はぁい、了解。…でもクラウド、本当に良いのよ、たまのお休みなのにお手伝いなんて…」
「良いんだ、たまには俺も手伝わないとな。デンゼルとマリンだって頑張ってるのに」
「でも…」
「良いから、ホラ、『さっぱり定食』頼む」
「うん」

 常からは考えられないほど穏やかな顔と声をして彼女に語りかける『彼』に、その娘はちょっと悲しそうな顔をするんだ。
 でも…。

「いらっしゃい、久しぶりだな皆…」

「こんばんは!」
「ちーっす!」
「ご無沙汰してます」

 妹、俺、従兄弟がそれぞれすぐに返事をする。
 でもその娘はさ…。
 一瞬、大きく息を吸ってから
「お、お久しぶりです…」
 はにかんで笑う。

 本当に…恋してるんだよなぁ…。
 ちょっと注意してみたらすぐに分かる反応なのに、当の本人は涼しい顔をして、
「あぁ、本当に久しぶりだ」
 なぁんて、軽く返してる。

 ……絶対に気づいてないよ……この人。
 って言うか、ティファさん以外の女の人って眼中に無いんだな……。
 ある意味最強だ。
 そして、そんな人に恋焦がれながらも、恋敵であるはずのティファさんも含めて受け入れて笑ってるこの娘は本当にすごい。

 …俺には真似できない…。


「兄さん、リリーのこと見すぎ」

 テーブルの下で妹が隠れて足を蹴ってきた。
 …そんなに睨むな。
 そして、何気に痛かったぞ、今の蹴り!
 それが実の兄に対する態度なわけか!?
 …と言うよりも…。

「そんなに見てないって、気のせいだ」
「………よく言うわ…」

 フンッ!と、鼻を鳴らして不機嫌そうにそっぽを向く妹に、内心ちょっとドキッとした。
 …そんなに見てたんだろうか…?
 彼女の事を?
 この俺が…?

 ……。
 ………。

 だーっ!!
 あぁ、もう、分かってるよ!!
 ごまかしたって仕方ない。
 そうだよ、俺は妹の親友が気になって気になってしょうがないんだよ!!

 何度も言おう。
 彼女は、外見で言ったら『中の上』。
 性格はちょっと内気っぽいけど、意外と一途で猪突猛進的なところがある!!(My hero 参照)
 だけど、それだけだ。
 本当にそれだけ。
 コレといってなにか特徴があるわけじゃない。
 わけじゃないけど…。







「本当に…いつからなのかなぁ……」
「…なにか…悩みごと……か…?」

 珍しく…。
 ほんっとうに珍しく、一人でセブンスヘブンに飲みに来た俺を、ティファさんを始め、セブンスヘブンの住人は目が落っこちるくらいにびっくりしてた。
 …俺だって一人で飲みたくなる時があるんだよ…。
 そうして、そんな俺にジェノバ戦役の英雄がさっきから、落ち着きなく何かと声をかけてくる。
 声をかける…って言っても。

「何か…飲みたいものあるか?」「今日はその…まぁ、ゆっくりしていけよ」「あ、これはその…、俺の奢りだ」

 とかいった、不器用そのものの言葉。
 しかも、全部あさっての方向を見ながらぎこちなく言ってくる…。

 ……本当に不器用な人だよなぁ…。

「まぁ…ちょっと…ね」
「そ、そうか……」

 シーン。

 店の喧騒がやけに空々しく聞える。
 隣では、居心地悪そうにクラウドさんが立っている。
 居心地悪いなら傍にいなくても良いのにさぁ…。
 ほら、子供達が忙しそうに働いてるじゃん?
 ティファさんがあそこの兄ちゃんに言い寄られてるっぽいぞ?
 ……そっちに行けば良いのに……。

「………」
「………」
「クラウドさん、俺は大丈夫だから手伝ってあげたら?」
「……む…?そ、そうだな……うん…」
「………」
「………」
「……クラウドさん、だからさぁ…俺も一人で飲みたいときがあるだけだから……」
「う……そ、そうだな…うん……」

 流石にそこまで言われて傍に突っ立っていることも出来ないよなぁ、普通。
 クラウドさんは、ぎこちない動作で俺から離れ、子供達の手から大きなお盆を取り上げてカウンターに持っていった。
 その背中にデンゼル君とマリンちゃんが何やら顰めっ面になっている。

 そんな光景が、酷く眩しく見えた。
 俺の周りにこれまであったものとは…本当に何から何まで違う…。


『グリートさん、今度我が家に遊びにいらして下さらない?このご時勢では珍しく、バラ園を作ってみましたの』
『グリートさん、是非、うちの娘と踊ってやって下さい。この子は本当にダンスが上手で、きっとグリートさんもお気に召すでしょう』
『グリートさん、お父様はお元気?』
『グリートさん、チョコボにお乗りにはなれますでしょう?今度一緒に遠乗りしませんこと?』


 化粧臭くて、うそ臭い笑顔を振りまいてくる女とその親。
 どいつもこいつも『ノーブル家』の長男としてしか見ていない。
 そんな胸の悪くなる奴らに、俺はいつも笑顔で応える。

『いいですね、是非今度、休暇がとれたら伺います』
『私如きがお嬢様のダンスのお相手を?光栄ですね、よろしくお願いします』
『はい、ありがとうございます。お蔭様で元気ですよ。今度拙宅でもちょっとした催し物をしますので、是非いらして下さい』
『あぁ、チョコボは良いですね。是非一緒に遠乗りさせて下さい。あ〜、ただ、ちょっと今はWROの任務が忙しくなってきてますので、確かなお約束できないのが残念です』


 はっ、笑わせる。
 これっぽっちもそんな事思ってない
 そして、相手もそれを充分わかってる。
 まさに、狸と狐の化かし合いだ。
 それが…俺の生きてきた世界。
 そんなのがイヤで飛び出した…と言っても間違いじゃない。
 従兄弟が…ライが入隊したのをきっかけに、追いかけるようにして俺も入隊した。
 正直、最初はどこの世界に飛び込んだのか…ほんっとうに戸惑ったね。
 でも、すぐにこっちの世界の方が俺の性分にピッタリだと分かった。

 社交界からは考えられないくらい粗野で、教養も無い人間が集まってるけど、だけどその分彼らは純粋だ。
 中にはイヤな奴もいるさ。
 でも、そのイヤな奴を無視して愛想笑い振りまくくらい、どうってことないね。
 なんせ、俺はずーっと『演じなくては生きていけない世界』で生きてきたんだから。

 だから…かもしれない。

 彼女が……。
 リリーが眩しくて、いつの間にか目で追ってしまっているのは…。

 掛け値なしで恋をしている彼女が眩しい。
 心の底からクラウドさんに恋していて、クラウドさんの幸せそうな姿に喜びを感じている。
 喜びを感じながらも、その魔晄の瞳に自分が映らないことを悲しく思いながら…それでもやっぱり会う事を止められず…。
 恋敵であるティファさんに惹かれる気持ちを止められず…。
 彼女は真っ直ぐ二人を見つめる。
 失恋した相手の幸せそうな笑顔を見つめる。

 俺には…出来ない。
 他の誰にも簡単には出来ないことを、極々自然にしている彼女が……可愛いと思える。


「本当に……どうしたら良いのかな……」
「…ホントに…何を悩んでるんだ…?」
「!?……クラウドさん、どうしてまたここにいるんだよ」


 一人の世界にハマっていたら、いつの間にかクラウドさんが戻っていて、心配そうな顔をしていた。
 だから、その心配そうな顔は反則だって!
 同性の俺でもトキメキそうになるから!!
 俺を危ない世界に引き込もうとするの、やめてくれる!?
 俺、うっかり危ない世界に足を踏み入れちゃうかもしれないじゃん!
 そんな事になったら、姉さんとラナに殺されるかもしれない…。
 いや…確実に殺される。


「いやまぁ……ちょっとね…」
「………」

 無表情なのに目がめっちゃ心配そうに曇ってる。
 この人、こんなにお節介だったのか!?
 それとも、『俺』だから?
 いっつもヘラヘラ笑ってるのに、神妙な顔して一人で飲みに来たりしたから……。

 はぁ…。
 ダメだ。
 何か『それらしいこと』言わないと、この人絶対に悩んで今夜は眠れないよ……。


「実はさ…」
「なんだ?」

 口火を切ると、クラウドさんがちょっと身を乗り出してすぐに食いついていた。
 反応早いな、おい!
 予想以上に反応が早かったから、ちょっと…いや、かなりビックリしちゃってさ……つい…。


「気になる娘(こ)がいるんだよなぁ…」


 なぁんて、バカ正直にポロッと出ちゃったじゃないか!!
 ぎゃーーーっ!!
 オブラートに包み込んで隠すつもりが、モロ出ししちまったよ!!
 クラウドさん、びっくりしすぎて目を丸くしてるし!
 しかも固まってるよ、この人。
 何だよ、そんなに意外かよ!

「悪かったな!これでも初めてなんだから色々悩むんだよ!」

 めっちゃ恥ずかしくなって、一気にカーッと頭に血が上って…。
 気がついたら、更に恥ずかしいことを口走っていた。
 しかも、大声で……。

 ……視線が痛い。
 ティファさんと子供達のびっくりした視線が痛い…。


そ、そうなのか…!?


 小声でクラウドさんが聞いてくる。
 ちょっと申し訳なさそうな声音に聞えたのは、きっと気のせいじゃない。
 ティファさんと子供達、更には数人の客達の視線に晒されたことに、責任感じてるんだ……。

 ……本当に……この人、無愛想な見た目からは想像出来ないくらい良い人だ……。
 ちょっと泣けてくるよ。

「クラウドさんはさぁ……その、
ティファさんにどうやって気持ちを伝えたんだ…?」
「え!?」

 ここまできたらもう自棄だ。
 そう思って、めっちゃ恥ずかしかったけど思い切って聞いてみたら、ギョッとして見る見るうちに真っ赤になった。
 紺碧の瞳がこぼれそうに見開かれてる。

「あ〜…いや、その……だな……」
「………うん」
「あ〜…なんと言うか……」
「………うん」
「…………」
「…………?」
「……………………………………………………
内緒

 うぉい!!
 散々焦らしといて、結局小声で『内緒』って、そりゃないだろう!!

 ガクッとバランスを崩した俺に、クラウドさんは真っ赤な顔のまま、
「そ、そういう大切な事は、おいそれと人には言えない!」
 めっちゃ早口で捲くし立てた。

 …この人の早口、初めて聞いたよ。
 っていうか、恥ずかしがりすぎじゃないか…?
 ここまで照れ屋とは知らなかった。
 なんか、俺の恥ずかしさがクラウドさんに持っていかれた気分だ。
 さっきまですっごく恥ずかしかった気持ちが、今はほんの少ししか残ってない。

「ま、そうだよなぁ…。聞いて悪かったよ、ごめんごめん」
「…リト……」

 軽く笑いながら手をヒラヒラ振る俺を恨めしそうに見る。
 そんなクラウドさんを見ながら、なんとなく気持ちが固まっていく感じがした。


「……頑張ろうかな…」


 ポツリと呟くと、クラウドさんは一瞬キョトンとした。
 でも、すぐになんのことか分かったんだろう。

「頑張れ、応援してる」

 短いけど真摯な言葉。

「ありがと」

 俺も短い一言でそれに応えて、グラスを掲げた。


 でも、相手は簡単にはいかないんだよな。
 何しろ、この星一番すごい男に恋してるんだから。
 しかも、周りに他の男がいる事に全然気付いてないっていう鈍〜い神経の持ち主!
 俺がいつの間にか目で追ってしまってることに、ラナとライはすぐに気付いたのに、見られている当の本人は未だに気付いてないんだから…さ。
 まったく、どうしてこんなにも厄介な相手に惹かれたんだろう。
 しかも、初めての恋した相手なのに…。
 もっとこう、スマートに、すんなりと……が理想だったのになぁ。


「本当に…厄介だよなぁ…」
「そんなに厄介な相手なのか?」
「まあね。何しろ……」
「…?なんだ???」

 ジッと見る俺にクラウドさんが小首を傾げる。
 同性でも惚れ惚れするこの男に恋してる彼女。
 俺の敵は本当に手強い。

 なんせ、この目の前の男を越えないと彼女の目には映らないんだろうから…。

「ほんっとうに……厄介だなぁ〜…」
「 ??? 」

 苦笑する俺に、ますます首を捻るクラウドさんが可笑しい。

 ああ…。
 今、ちょっとだけ彼女の気持ちが分かったかもしれない。

 クラウドさんに恋をしてるのに、ティファさんにも惹かれているリリーの気持ちが。
 丁度、まさに今の俺と同じだよな。

 リリーに惹かれているのに、リリーの恋心の相手であるクラウドさんにも好意を持ってるんだからさ。


 彼女との共通点を見つけて…。
 自分には絶対に出来ない、と思っていたはずの『恋敵を受け入れる』ことが出来ている自分にちょっとびっくりして…。
 そんな自分が少し誇らしく思えて…。



「じゃあ、今度はまた皆で来るから」
「楽しみに待ってるわ」「今度はアイリお姉ちゃんも連れてきてね♪」「リト兄ちゃん、またな!」

 ティファさん達に見送られながら、心も軽くセブンスヘブンを後にする。

「リト」
「はい?」
「…頑張れ」

 もっと他に何か言いたいんだろうけど、その一言しか出てこなくて、もどかしそうにしているクラウドさんに、思わず吹き出しそうになる。

「ん、頑張る」

 ニッと笑って背中を向けたまま手をヒラヒラ振った。


 さて。
 どうしようかな。
 とりあえず、彼女に俺の存在をもっと知ってもらわないとな。

 傍にいるんだって…。
 キミの事を見てるんだって…。


「やっぱり……最初に贈るのは花が良いのか…?」


 色々考えながら夜空の下を宿舎に向かって歩く。
 彼女が俺に笑ってくれる日を夢見ながら。


「あ〜っ!でも、越えなきゃいかん壁がデカイっつうの!」


 金髪・碧眼の無愛想な英雄。
 美人で優しい恋人を心から愛している英雄。
 血の繋がらない子供達を本当に慈しんでいる英雄。

 それが、目の前に立ちはだかる高い高い壁。

 その壁が困った顔をしてるところがフッと浮かんで、思わず一人で笑った。


「ま、頑張りますか!」


 長期戦は覚悟の上。
 忍耐力には自信があるんだよな、今までの生活のお蔭でさ。
 だから…。
 覚悟してくれよ、リリー?
 いつか絶対に俺の事を振り向かせてやるから。


 満天の星を見上げながら大きく息を吸い込んで、今夜初めて……ようやく決意出来たことを胸に固め、俺は宿舎の門扉をくぐったのだった。

 心配そうに待っていた従兄弟に手を上げながら…。



 あとがき

 199991番キリリクです♪
 リク内容は『WROのリトさんがあるきっかけが元で妹の親友のリリーさんを好きになる。でも天然リリーさんは全く気付かず、クラティにグチ&恋愛相談する』でした。

 とみぃ様……こんなんになりましたが……いかがでしょう…(ドキドキ・ヒヤヒヤ)

 おおう…本当にお待たせしてしまって申し訳ないです!
 しかも…出来具合が……(滝汗)。
 このようなものになってしまいましたが、よろしければお受け取り下さいませ。
 リクエスト、ありがとうございました!!