いつまでも固まってボーっとしているわけにはいかない。
 クラウドは行動に移すことにした。



サバイバル(後編)




 とりあえず、火は昼間に起こすように提案した。
 夜にこそ火を起こした方が良いのだろうが、まぁ、当然、夜に起こすととにかく目立つ。
 自分達の居場所をモンスターに教えているようなものだ。
 一緒にいるのが子供達ではなく、あの旅の仲間達なら安心して火を起こしたのだが、今回はそうもいかない。
 少しでもリスクは減らしたい。
 そう提案すると、
「なんで?火を怖がって逆に寄ってこないんじゃないの?」
 と、聡いマリンが不思議そうに首を傾げた。

「普通はそうなんだが、ティファが言った『オチュー』と『モルボル』は結構強くてな。獲物だと見て取ったら喜び勇んで寄って来る。ステータス異常を沢山引き起こす攻撃を仕掛けてくるから、出来れば会いたくないんだ…」

 クラウドの説明に、子供達は
「「 へぇ〜!! 」」
 と、目を丸くして感心した。
 だが、ティファは何か言いたそうに、口をモゴモゴさせている。
 クラウドは首を傾げた。

 とにかく、出来るだけ厄介なモンスターに遭遇しないよう、夜に火を起こすのは控えた方が良いと思われるのだが、彼女はそうではないのだろうか…?

 ティファの不審な様子に子供達はまだ気付いていないようだ。

「私達もクラウドとティファの足手まといにならないように気をつけないとね」
「そうだな…。あ〜、本当は探検したかったのになぁ…」
「…私も…。でも、残念だけど我慢しないとね…」
「そうだなぁ…。はぁ、キッドに面白い話とか聞かせたかったのに…」
「うん…私も。あ、でも、今回のビックリするようなことは話せるよ」
「あ、そうだな!絶対にビックリするだろうなぁ〜」
「うんうん!絶対に目をまん丸にして『え〜!そうだったの!?俺も行きたかったなぁ』って言ってくれるわ!」
「あ、マリン、今の物真似、そっくり!!」
 クラウドとティファの足手まといにならない話をしていて、段々話がずれてきている。


「あれ?そう言えば、ティファはなんでその『アチョー』と『ボルモル』に襲われたんだ?」

 デンゼルが小首を傾げてティファを見る。

『オチュー』と『モルボル』よ。

 そう訂正して、ティファは苦笑いした。
「ここで火を起こしてから、野菜を切って三人を待ってたの。そしたら凄い殺気がしたから…」
 そう言葉を切って視線を上に流す。
 三人はそれを追って上を見上げた。

 密林にポッカリと出来た空間とは言え、周りには樹齢数千年と思われる大樹が茂っている。
 当然、野太い枝が生い茂っており、空は枝と葉の間から微かに覗くだけだ。

「枝の上から周りを窺うことにしたのよ…」
 そしたら、こっちに目掛けて突進してくるモンスターの群れを見つけちゃった…。


 三人は可愛らしく『見つけちゃった』と舌をのぞかせたティファに、サーッと血の気が引くのを感じた。


「それってさぁ…」
「火を起こしたせいじゃないの…?」

 子供達がおずおずと言う。
 クラウドはそっと背後を見た。
 火が消されている……焚き火の跡。
 そっと視線をティファに戻す。
 ティファは引き攣った笑顔でクラウドを見ていた。
 クラウドは絶句した。

 本当は言いたいことなど沢山ある。
 それも腐るほど!

 二年半前の旅の時には、『オチュー』も『モルボル』も、火を起こしたから…といって襲っては来なかったではないか!
 それに、そもそもどうしてミディール地帯にいるはずのない奴らがここで生息している!?
 大体、『ヒポグリフ』や『幼虫型』のモンスターだけならまだなんとかなったのに!
 火も起こして子供達に温かい物を食べさせてやれたのに!
 多少、モンスターの数が多くても、ステータス異常を多く引き起こす奴でなかったら、まだ心にゆとりも持てたのに!
 って言うか、なんだってWROはこの地方のモンスター情報を入手していないんだ!?
 入手してくれていたら絶対にここには来なかったのに!!!


 クラウドは己の認識の甘さを痛感した…。


 結局。
 火は昼間も起こさない…ということとなった。
 当然、お湯も沸かせないので食事は念の為持ってきていた携帯食となる。
 クラウドとティファは、非常に残念そうに鍋やら飯盒(はんごう)を片付けたが、子供達は全く気にならないようだった。

「大丈夫だよ、これも結構美味しいし!」
「うん。それに何だかとってもスリルで一杯だし!」
「クラウドとティファがいてくれるから安心だし!」
「野菜はこのまま持って帰ったら良いだけだもんね」

 非常に前向きな子供達に、クラウドとティファは硬かった表情をようやく緩めたのだった。

 だがしかし。
 だからと言って問題が解決したわけではない。
 明日、船頭が迎えに来てくれるまでなんとしてもモンスターに遭遇しないで、無事に過ごすということが、非常に大きな難関となって目の前に立ち塞がっている。
 この大問題をどう乗り切るか…。
 いっそ、テントを枝の上に張り巡らせて、枝の上で一晩過ごすか?
 いや、先ほど水を汲みに行った時、枝から枝を大蛇が這っていたではないか!
 そんな危険な所で一晩は越せない。
 ではどうする?
 やはり、この空間で過ごすのが一番だろう。

 大蛇…。
 猛獣…。
 害虫…。

 モンスター以外の問題を考えると、火を起こしたほうが断然良い。
 だが…。


 クラウドは深い溜息を吐いた。



 火を起こさないからと言って、何もすることがないわけではない。
 いつ襲ってくるかも知れないモンスターの影に怯えて一晩過ごすなど論外だ。
 クラウドは腰に下げている武器をカチャリ…と鳴らし、ティファを見た。

「ちょっと周りを警戒してくる」

 ティファは齧っていた携帯食を危うくポトリ…と落としそうになった。
 隣に腰掛けていたデンゼルがすかさずそれを地面スレスレでキャッチし、マリンに拍手を受けている。

「クラウド……でも……」

 ティファの心配はもっともだ。
 はっきり言って、『オチュー』と『モルボル』のようなステータス異常を沢山引き起こしてくれる輩に一人で挑むのは無謀以外の何ものでもない。
 だが、子供達だけを置いていくなど勿論出来ないし、子供達を連れて周る事などもっと出来ない。
 だとしたら…。

「俺一人で出来るとこまでやってみる。大丈夫だ、無茶はしない」

 安心させるように淡く微笑んでクラウドはキャンプ地を後にした。
 子供達の声援が背中にかかる。

 振り返らずに片手を上げてそれに応え、鬱蒼と茂る密林へ足を踏み入れた。






 トンッ!
 スタン…。
 シュッ!
 タンッ。

 地面を歩くよりも高い位置から警戒した方が良いと判断し、頭上に張り巡らされている野太い枝に跳躍する。
 枝から枝へ。
 危なげなく、確かな足場を見つけては素早く移動する。
 風を全身で受けながらジャンプするのは……正直心地良い。
 フェンリルを駆って世界中を駆け巡るのも楽しいが、こうして自分の力で風を切るのはなんとも言えない解放感を感じさせる。
 それに、自分を取り巻いている空気。
 密林特有の土と木々の匂い。
 大自然を感じさせるこの空気は、エッジのような復興めまぐるしい街では絶対に味わえない。

 いつしかクラウドの表情が鬱々したものから、生き生きしたものに変化していった。

 やがて、クラウドの魔晄の瞳が目標物を発見する。
 ティファの言っていた……モンスターの巣窟という表現がしっくりくる光景。

「………………反則だろ…それ…」

 思わず口から出た一言は、ジェノバ戦役の英雄の驚きを雄弁に語っていた。

 いるいる、わんさか!

 数多のステータス異常を引き起こしてくれるモンスターの大群。
 どれもこれも、気味の悪い姿でモゾモゾと蠢いている。

「……やっぱり一人だときついな…」

 本当は少しでも子供達へモンスターの脅威が及ばないように斃したかった。
 だが、ちょっと……かなり……多勢に無勢。

 クラウドがいくら猛者であっても、ステータス異常に陥った場合、フォローしてくれる仲間がいないとかなり厳しい。
 下手したら、星に還るという結果になりかねない。
 自分の腕を過信してそんなことにでもなったら、それこそ親友と彼女になんて言われるか……。


 ― アホだろ…お前…… ―
 ― ほんっとうに…クラウドのバカー!! ―


 親友と彼女の呆れた顔、怒った声が見えて聞えた気がした…。


 さて。
 どうするか……。

 枝の上で暫し黙考する。
 と、その時。


 ピクリ。

 クラウドのセンサーに何かが引っかかった。
 咄嗟に別の枝へ跳躍する。
 見ると、自分がたった今まで立っていた枝に、大蛇が牙を突き立てていた。
 ウネウネとうねるその巨大な身体には、原色で模様が刻まれている。

「………毒蛇………」

 ドッと全身から汗が噴き出した。
 大蛇というものは普通、獲物に身体を巻きつかせてから牙を向くものではないのだろうか…?
 などとちょっとズレた事を考えているクラウドの目の前で、大蛇がバランスを崩して落下した。
 それはそれは、滅多にお目にかかれない間抜けな光景。
 大蛇が牙を引き抜こうとして全身に力を入れ、抜けた反動でバランスを崩したのだ。

「………アホな大蛇っているんだな…」

 思わずこぼれた感想は、次の瞬間自分自身が『アホ』だという意見に変わった。


 ドサッ!


 大蛇が落っこちたのは……モンスターの大群のど真ん中。
 自然とモンスターの意識が落っこちた大蛇と、落っこちてきた先へ向けられる。

「あ………」

 クラウドの目と多数のモンスターの目が合った。


 沈黙は一瞬。


 一瞬後には、殺気がクラウド目掛けて突き刺さった。

『なんでボケッと見てるかな、俺!!』

 モンスターがクラウドの乗っている巨木目掛けて殺到する。
 クラウドは慌てて他の枝へと飛び移った。


 ズズーーーーン……!!


 重い音を立てて巨木が根っこから倒れる。
 勢い良く突進したモンスターが後から突進してきたモンスターに踏みつけられ、何体かが星に還った。
 それを内心でちょっぴり喜びながら、新しい枝へ次々と跳躍を繰り返す。

 モルボルが頭上のクラウド目掛けて『臭い息』をかます。
 それをギリギリでかわすと、クラウドは腰の剣を抜き放って『画龍点睛』をかます。
 モンスター達がクルクルと上空高く舞い上がり、地面に激突して星に還る。
 それを全く確認する事無く地面に降り立つと、今度は『超究武神破斬』を何体ものモンスターに同時攻撃をする。

 これまた幾体かのモンスターが星に還った。

 だが、如何せん数が多い。
 かなりの数を星に送り帰したのにまだまだ後からわんさか押し寄せる。
 クラウドはスピードを上げた。





「…ティファ……」
「……大丈夫よ」
「でも……」
「大丈夫。だってクラウドの気配がちゃんとするもの。元気に動いてるわ」

 先ほどから響いてくる地響きに、子供達が不安そうに顔を向ける。
 ティファは決して気休めからではない笑顔を見せた。

 確かに、凄まじいほどのモンスターの殺気を感じるが、その先には馴染みの深い彼の気配がする。
 猛スピードで遠ざかって行くそれらの気配を、ティファは実に正確に感じていた。

「きっと、クラウドはここからうんと遠くにモンスター達を誘導してるのよ」
「……大丈夫かなぁ…」

 眉を八の字に歪めて心配する二人に、ティファは微笑んだ。

「大丈夫。クラウド、強いから。それに、無茶しない…って約束してくれたでしょ?」

 いつまでも表情の晴れない二人に、ワザとおどけてみせる。
 そして、「うーん…」と伸びをすると、そのまま後方宙返りをして太い枝の上に降り立った。

 デンゼルとマリンの目が丸くなる。
 ティファは悪戯っぽく笑うと、そっと生い茂る枝の葉の中へ手を入れた。
 子供達の目の前に軽くジャンプして戻った彼女の手には…。

「「 うわ〜!! 」」

 美味しそうな三つの果実。
 一見、リンゴに見えるそれ。
 ティファはまず一口齧った。

「うん、美味しい!」

 毒味を終えて子供達の為にペットボトルの水で簡単に洗って渡す。
 二人は顔を見合わせるとニッカーッ!と笑い合い、かぶりついた。

「「 美味しい!! 」」

 声をハモらせた二人に、
「少しはキャンプ気分を味わわないとね」
 ティファは嬉しそうに笑った。

 その後も、ティファは自慢の脚力と腕力(笑)で子供達を一人ずつ枝に乗せてやり、自分達の手で木の実を採らせてやった。
 子供達のキラキラ輝く笑顔に、ティファも嬉しさで胸が一杯になる。
 いつしか青空は茜色に変わり、雲が鮮やかな深紅に染めらて…。
 実に…和やかに日が暮れていった。


 そうして。
 ボロボロになったクラウドが帰って来たのは、星が空一杯に瞬く頃。


 遊び疲れと待ちくたびれたこともあり、子供達はテントの中で熟睡している。
 ティファはテントの外でクラウドの帰りを待ちながらモンスターの襲撃に備えて警戒していた。

「クラウド!」

 ガサガサッ…と茂みが揺れ、現れたクラウドが枝の隙間から差し込む星と月明かりに照らされ、ティファはホッと安堵の溜め息を吐いた。

「ただいま…」
 やれやれ……。

 そう言わんばかりに疲れ切った身体を駆け寄ったティファにもたれさせる。
 ティファはしっかりとクラウドの背に腕を回して支え、抱きしめた。

「遅かったから心配したわ」
「あぁ…ちょっと島の端っこまでモンスターと追いかけっこしたからな。戻ってくるのに時間がかかった…」
「そんな事だと思ったわ」

 クスリ…、と微笑み少し身体を離す。

 ジッとクラウドの顔を見つめ、次いで身体をチェックする。
 特に大きな怪我は無いようだ。
 再び安堵の溜め息が洩れた。

「今夜はモンスターの襲撃はないと思うから、ティファは休んでいいぞ」

 テントの外に腰を下ろしながらそう言うクラウドに、
「ふふ、そう言うと思ったわ。でもダメ。クラウドが休んで?」
 軽く小首を傾げつつ上目遣いで隣に腰を下ろす。

 彼女の茶色い瞳がキラキラと星明りに輝いて…とても綺麗で…。
 クラウドの心臓が跳ねた。

「いや、大丈夫だから」

 慌ててそっぽを向き、赤い顔を隠す。
 当然、その案は彼女の前に激しく却下され、
「ダメよ!今まで散々走り回って疲れたんでしょう?私は子供達と楽しい時間を過ごさせてもらったんだもの、せめて夜の見張りくらいはさせて!」
 そっぽを向いた顔の前に回りこんで再び真剣な眼差しで上目遣い攻撃を受ける。

 至近距離のその攻撃は、クラウドにとっては大ダメージで…。

「頼むから……ちょっと離れてくれ……」

 ここが家だったらなぁ…などとバカな事を考えながら反対側に顔を背ける。
 クラウドの葛藤など微塵も分かっていないティファは、更にググッと顔を近づけた。
 両手でクラウドの頬を包み込んで自分のほうへ向けさせる。


 カチリ…。


 二人の視線が重なり合う。
 吸い込まれそうな彼女の瞳。
 バクバクとクラウドの心臓が激しく鼓動を刻む。


「クラウド、お願いだから!」


 真剣な眼差し。
 勝敗は決まった。






「ふわぁあああ…」
「うみゅ〜…………オハヨ……デンゼル〜…」
「あ〜………ハヨォ……マリン〜……」

「「 ふわぁぁぁああ… 」」


 陽の光が射し込み明るくなったテントの中で、子供達は目を覚ました。
 揃って大あくびをした二人だったが、ふと周りを見回すと、クラウドとティファの姿がないことに気が付いた。
 慌ててテントから飛び出して…。


「「 わわっ!! 」」
「グエッ!!」


 二人は目の前の『物体』を思い切り踏みつけてすっ転んだ。





「ほんっとうにごめんなさい!」
「クラウド、本当にごめんよぉ!!」

 帰りの船の中。
 船酔いと戦うクラウドの背中を擦りながら子供達が何十回目かの謝罪の言葉を口にした。

「良い…って………言ってる………のに……」

 切れ切れにそう言うクラウドの頬には、擦り傷と青痣。
 結局、ティファに身体を預けるようにテントの外で休むことにしたクラウドは、見事に子供達に踏みつけられてしまった。
 丁度その時、火を起こしても大丈夫かどうか周りを警戒しに行っていたティファは、無残にも子供達に踏みつけられている衝撃的なシーンに鉢合わせして固まったのだった…。

「二人共、クラウドなら大丈夫よ。あんまり謝ると、逆にクラウド、気を使っちゃうわ」

 苦笑しながら助け舟を出す。
 潤んだ瞳でティファを見上げ、次いで船酔いに苦しむクラウドを見る。
 クラウドは船酔いで青白くなった顔を歪めてみせた。
 …安心させるべく笑おうとして失敗した結果だ…。

「だからよくこんな辺鄙(へんぴ)な所でキャンプするなぁ…って思ったんだよ」

 昨日の話を迎えに来てくれた船頭にしたところ、そんな返事が返ってきた。


『『『『 知ってたんなら教えてくれたら良かったのに!! 』』』』


 親代わり二人はなんとも言いがたいモヤモヤしたものを…。
 子供達は滅多に味わえないスリリングな体験を胸に強く刻み…。
 ストライフファミリーのキャンプはこうして終った。




「じゃあ、俺達遊びに行ってくるな!!」
「キャンプの話し、キッド達に聞かせてあげなくっちゃ!!」

 帰宅し、片付けを終えた子供達は疲れ知らずなのかすぐに遊びに行ってしまった。
 小さな背中を見送りながら、
「今回のって……キャンプって言うのか…?」
「……………言わないわよね…」
 純粋な疑問に二人は苦笑し合う。

 なんともとんでもないキャンプだったが、四人にとっては忘れられない思い出となった。


『次こそは、ちゃんとしたところをチェックしてキャンプしてみせるわ!』


 ティファが密かに心に固く誓ったのをクラウドが知るのは、翌週の夜中…。

 慌ただしく更新されたWROのモンスター情報を食い入るようにして見つめ、「う〜ん…次は…」と、呟くティファの姿を夜半に帰宅したクラウドは大量の冷や汗を伴って目撃した。


『か、勘弁してくれ!!』


 暫くはエッジで休日を過ごしたい。
 そう思ったジェノバ戦役の英雄だった…。



 あとがき

 いや…なんとなくキャンプの話が書きたくなったんです。
 でも…出来上がったら……あれれ〜〜???
 全くキャンプじゃないし…(汗)。

 ま、まぁ、子供達が楽しい時間を過ごせたということで………ダメですか!?

 ここまでお付き合い下さり、本当にありがとうございます(脱兎)